OtiS IV

新年あるある。おせちにお餅、さらにお年賀のお菓子。食べるものいろいろ。結果、どーしても発生する正月太り。そこで本日は午前と午後の2部に分けてご近所を歩いてまいりまして。ぼちぼちいい運動になった。ちゃんと体重落ちてるかはまだ不明。
なわけで正月らしいものシリーズ、駅の話もいつものように。

えべっさんからは梅田経由で帰るのだが、さっき厄神さんから来た今津経由をただ引き返すのも芸がない。初詣パス(阪急専用)エリアを超えるのを承知で阪神を選択。

やってきた急行は幸いにしてクロスシート車両。駅前で並んで買ったベビーカステラをもぐもぐしつつ、祝日になると観られる旗の掲揚を確認しつつ。

駅は正月ムードにあふれていた。最近各社が入れている柱サイズのサイネージにも、発車案内の LED にも。あと多分阪神はかなりの駅で BGM を「春の海」など正月音楽に固定しているような気がする。

主だった店はどこも休業。ホワイティから阪急へ抜けるルートは驚くほど空いていた。

阪急にもやっぱり正月サイネージ。なお帰宅後、旦那さんが「サイネージディスプレイが 4K 対応」であることに気づく。こんなところまで高画質化の波が。

でだ。帰る前にやっておきたいこと、それは毎年恒例梅田駅正月飾り定点観測。なんだかんだで8年連続(昨年版参照)。

まあ毎年のようにこっちも装花なわけですが。

前回との比較で変化を感じるポイントというと、竹が太くなり、場合によって着色もするようになったあたりか。

中央で目立つからか、なんとなく他より花のボリュームがありそうな5号線。

たまにえらい背が高くて横向き撮影に苦労したりしなかったり。

こうやって毎年続けて観察してると、やはり装飾の性質上、正月の和のイメージからあまり大きくはずすわけにはいかんのはわかる。あとは数年かけていろんな工夫をして落ち着いた路線なのだろう。

そしてもうひとつ。結局元日にはうまく撮影タイミングが合わなかった初詣 HM、翌日無事確保。

今回も土鈴モチーフだった。いろんな人が使う電車だから、勇猛さとかリアルさよりかわいくまとめるのが無難な模様。

当家がいつもお世話になる宝塚線も、この時期は中山寺や清荒神へと多くの人が向かうため川西以遠がとても賑わう。鉄道会社にとって書き入れ時であることを改めて認識。

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