年またぎ西国放浪記 (11) 和泉浪漫・2

ヨドのポイントカードとネット会員の紐付けができてなかったんで、今日店頭へ行ったついでに手続きを試みたら見事失敗。コールセンターに聴いてみると、あー、名前も住所も西実家(08年当時)で止まってましたわ。転居の多い自分としてはよくある話。
さて年始の帰省ネタ、もいっちょ南海から。

さらに地道に各停で隣駅へ移動すると、これまた雰囲気のある駅舎が待っている。

諏訪ノ森。やっぱり特急通過駅。線路の奥がやたらすっきりしているのは、浜寺以上に上下線ホームがずれており、下り側は踏切より北にあるため。

でもって、ここもまた登録有形文化財であり、高架化対象区間でもある。どうやらこちらの駅舎も無事に保存が決定したようだが、場所そのまま温存される浜寺と異なり、ちょっとばかり移設する模様。田園調布方式ですな。

ここでも先の2駅(前記事参照)同様に細部を観察。

待合室というほどのものはなく、実質的にはきっぷ売り場と改札がある程度のコンパクトな造り。だが出入口の間口が広く、窓も多くとってあるので意外と開放感はある。

そしてここにもステンドグラス。浜寺の海岸と松原のようだ。やっぱり和風。

窓枠や梁の辺りにも、地味にいろいろと装飾が施されている。

券売機の腰から下に目を留める人は正直少ないと思うのだが、そういうさりげない壁面にも手を抜いてないのがいいね。

と、こんな感じで軽く3駅ほどを回ったのであった。本線以外も含めるとまだいろんな駅があるようだが、それはまたの機会に。

つーかあんまりのんびりしてると初詣に行けんのですよ。

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