Pokémon GO Fest Yokohama 2019 に運よく参加できた話。

お盆に行われた、昨年から抽選制となっている夏のリアルイベント。関西在住ながらなんとか当選しまして、首都圏帰省とうまく合わせられそうな日付を選択。17年のフリー参加イベについてきて懲りた、非プレイヤーの旦那さんには別行動をお願いして、1人で行ってきた。レベル40にしては比較的ぬるいトレーナーの一例ということで記録置いときますね。

設営物と発生イベント

今回指定されたのは臨港パーク会場。開催初日からの口コミで「えげつない暑さ」というので、可能な限り万全の備えで臨む。日傘、首にかけるタオル、ペットボトル2本、塩タブレット、などなど。スマホ冷却をめざしてノートパソコン向けのシールを貼ってはみたが、効果の程は未知数。もともと熱暴走なくても普段からよく落ちるアプリやし。

んで現地。めっちゃ晴れた11日(日曜)、あらゆる木という木がもれなく日陰休憩スポットとして重宝される。海からの風が常に吹いており、海沿いに立つと意外と快適(日傘使用前提)。とはいえ暑いことには変わりなく、ランチ休憩1時間を挟んで実働時間3時間半程度で切り上げた。

臨時ポケストップが潤沢に用意されており、アイテム補充には困らず。ギフト強化ウィークとかぶったこともあって、スナップショット写真コンテストの入賞作などが表示されるギフトも取り放題。なお通信状況については、ドコモとソフトバンクが電波カーを出していたが、出してない au でも特に障害は感じられなかった。

とにもかくにも、主目的のひとつ「先行実装されたジラーチのスペシャルリサーチ」を最優先で取り組む。幸運にも会場入り直後、木陰で居合わせたご夫婦にフレンド勧誘されたので、ステップ1あっさりクリア。ステップ2のお題「特定タイプを○種類」を「○匹」と勘違いして少々手間取るも、場内ぐるぐる巡回してなんとかクリア。

後日タスク内容が大幅変更になったらしいが、開催当時は場内にいないと達成できなかったステップ3「特定エリアでスナップショット」を撮りまくる(※ラプラスはタスク対象ではありません)。水・氷・空エリアでいろんなポケモンが写り込み。からの、ジラーチゲット画面で伏線回収。

音を出す系のポケモンが集まって、寝ていたジラーチを起こす。おそらく後ろの音ポケたちは縦写真前提で配置されていたのを、横浜の海らしく撮りたい気持ちが勝って横画面にしたから音符が寝ちゃってるけど。

なわけで、会場入りから2時間弱で無事ジラーチをゲット。

一旦会場を離れて昼食をとったあとは、ポケ友さんたちにも分けられるように限定モノをひたすら取る。今回の地域限定解放・ペラップは10数匹確保。”WAKE UP!” の7文字が出現対象とされたアンノーンも同様に取れて7つ揃ったが、「!」だけは1匹しか会えなかった。

周辺状況

臨港パークの最寄り、みなとみらい駅。

これも毎年恒例の「ピカチュウ大量発生チュウ!」が同一エリアで催されていたこともあり、駅までピカチュウモード。一部改札は出場時に IC カードをピッとやると「ピカー」だの「ピカチュウ」だの鳴く仕様に改造されていた。

クイーンズスクエアもあちこちに装飾が。疲れてて撮り忘れたけど、MM 線へ降りる吹き抜け上部にはピカチュウの巨大生首(?)もぶらさがっていた。

パシフィコに面した、みなとみらいホール外側の交差点には、期間限定マンホール。近隣各地に分散設置されていたのを全部回るような時間はなくてコレしか観てないが、格好の撮影スポットとなっていた。

ポケモン GO をやってみた話シリーズ一覧

初期の感想
リリース直後から1ヶ月くらいの状況。
2016年香港でのプレイ実績
ネット環境:宿泊したホテルの無料貸出スマホでテザリング。
2017年横浜イベント参加記録
電波は細いし鯖は重いし。以降抽選制になったのもやむなしか。
ミュウツー EX レイド参加記録
初めて参加権を得た2018年前半開催分。
2018年ブダペスト&ウィーンでのプレイ実績
ネット環境:街中や店舗の無料 Wi-Fi。
2018年香港でのプレイ実績
ネット環境:日本国内キャリアの海外定額ローミング。
→いまここ:2019年横浜イベント参加記録
目標は達成できたけど、暑さ対策万全でもバテる。
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