OtiS IV

どうやら台風ピークは日曜のようなので、まず土曜にある程度食料を買い置き、日曜は基本こもる方向で考え中。今年はいろいろあったからみんな警戒ムード強めだけど、本来は毎度このくらいでいいのかも。あとは関空の無事を祈る。
さて本日は欧州旅のおまけ話、ネット環境について改めて2ヶ国分まとめ。

ブダペスト

Wi-Fi スポット定番はやっぱりレストランやカフェ。世界一美しいマクドでももちろん利用可。今回我々が夕飯をとった店は電波のない所ばかりだったが、Gerbeaud くらいになると自前電波あり。
他には有名観光地など、場所によっては屋外でも電波が提供されていた。

国会議事堂前広場(Kossuth Lajos tér)では、北側の芝生周辺のみ接続可能。正面玄関前まで行くともう電波が弱る。

街角に立っている謎の広告柱が基地局だと言われている MAHIR FREE WIFI には何度かチャレンジしたのだが、残念ながらまともに使えたことがほとんどなく。柱のすぐそばじゃないと駄目なのか、それとも何かコツがあるのか、真相は不明。

それなりに安定していたのは市公式の Budapest FREE の方かな。それでも若干回線細めやったけど。

ウィーン

鉄道、観光地、お店など、旧市街を中心にかなり Wi-Fi スポットあり。「移動しながら接続」「郊外で接続」が不要な人はポケット Wi-Fi がなくてもそんなに不自由しないかも。

ÖBB はとにかく積極的。Railjet 以外にも、新車の Cityjet でも車内で無料接続可能。さらに駅構内でも、少なくとも Hauptbahnhof と Meidling では電波を確認、Facebook に写真を複数枚投稿できるくらいの回線速度はふつーに出ていた。特に前者はあれだけ長いホームの端っこでも比較的安定してつながってたのですごい。
今回は使わなかったけど Wiener Linien の地下鉄主要駅でも電波あるっぽい。

著名な観光スポットでは市公式の wien.at Public WLAN も提供されている。それ以外だと、レストランやホテルが回線屋さんと契約して利用客に提供するサービスが、有名店を中心にそこそこ充実。おすすめはカフェで休憩ついでの利用。少なくとも Central と Landtmann 系列は Freewave という回線で接続可能。
行きたい場所に電波があるかどうかは、ウィーン市観光局が公式で地図にまとめてくれている。日本出発前か、お宿の無料 Wi-Fi につないでる時などに、あらかじめ調べておくと幸せ。

無料 Wi-Fi に頼ったポケ活

というわけで、移動距離稼ぎをスパッとあきらめて無課金 Wi-Fi のみでポケモンやってみた。最大の成果は「横浜イベじゃなくて本当にヨーロッパ産のバリヤード」を両都市で確保できたことかな。

ブダペストで泊まったお宿にはポケストップがあって非常に助かった。ウィーンのお宿は Wi-Fi こそあったけど、ポケストが部屋から届くところになかったんで、もっぱら外やお店で探索。幸い各種デイリーボーナスは1日も途切れずに済んだ。

ウィーンでは前述の通りとっても環境のよい Hauptbahnhof にて、たまたまジムが空いてたのでカビゴン置いてみた。12時間くらい防衛してくれたよ。

渡航直前に実装されたギフト機能、序盤は地元アイテムが捨てられずブダペストで全然拾えなかったが、ウィーンでそれなりに確保。数少ないリアルお友達諸氏にお贈りすることができた。
ちなみに駅以外で拾ったのはアンカー時計の広場なんだが、すぐ横のスーパー(MERKUR Hoher Markt)がバリバリ電波出しててびっくり。店内にワインバーがあるからだろうか。何にせよお世話になりました。

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