小さな世界に遊ぶ (2) 縁日気分

まだまだ忙しい旦那さん。今夜はなんと5年くらいぶりの夜勤ということで、昼寝して睡眠サイクルを調整、日付が変わる前に出社予定。この家で単独で寝るの初めてじゃないかなぁ。横浜時代ですら1、2回あったかどうか。
では一昨日の梅田ぶらぶら後編、電車じゃない話。

先週に別の用事で梅田へ出たとき、目に止まりつつもカメラを持っていなくて素通りしたものがあった。それを改めて確認に。

季節に合わせて様々なネタを繰り出してくる阪急梅田の1階ショーウィンドウ。これまでも13年正月15年クリスマスなど何度か写真出してきたけど、今回は夏ということで ENNICHI だそうです。

概ね共通しているのは、夏らしいアイテムが人よりでかいスケールになっていること。どのブースにも置いてある女子の人形に自分の視点を置けば、巨人の国に迷い込んだような感覚も味わえる演出。

これは金魚鉢かな。しかしえらく盛った金魚さんたちで。

水風船の波を草履でサーフィン。多分この風船、口の結び方からすると本当に空気入った風船だと思う。

という感じで、窓ごとにテーマがちょっとずつ違っているのもいつも通り。

なんだかんだ現代でも需要の絶えない(当家も屋外撮影で愛用)蚊取り線香。写真じゃ伝わらんけど、皆ぐるぐる回ってて目が回りそう。

地味に凝っていたのが花火。下半分に設けられた小さな穴から覗き込むと、いろんな変わり花火が打ち上がる。光の粒がマカロンだったり。

盆踊り。女子のヘアスタイルが盛りすぎなのは他のブースも同様として、なんだろうこのお立ち台感。

そしてビーチ。ある意味、このフロアで売っているもの(女子向けアイテム中心)にはコレが一番近いかもしれん。

てな感じで、今回も季節感あふれるディスプレイでなかなかよろしいかと。

なお余談だが、鉄道模型フェスと同じフロアの大半はこっちだった。物産展と記念展示。ぷいぷい、甲陽園にいた頃たまに観てたけど、もう 4000 回もやってたってことにびっくりやわ。

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