金メダルへの翼は、忍耐で塗装されている(かも)

この4連休、奇数日はアクティブに行動、偶数日は休養だったり家事だったり、結果的にメリハリのある過ごし方となっておりまして。そんな中、本日とれたてのネタを旬なうちにさっさと出しておく。ひこうき方面で現地基準の初モノに立ち会えたのって、このご時世に入ってからはかなり久々かもしれん。

今日の狙いは JA06XJ、数日前に入ったばかりの(プレスリリースにて確認)「みんなのJAL2020ジェット」3号機。おそらく伊丹飛来は初とみられたことから、はりきって撮影に出かけた。だがしかーし。

14:05に定時到着するはずのものを撮っているのは16:08。なんでや。

理由は明確で「台風」。そもそも羽田から那覇に降りられず2時間延、その遅れを終日ひきずったまま運航が続いた模様。おかげさまで同機目当てのみなさん揃って長丁場。当家も13時前にスカイランド入りしたものの、まさかの長期戦突入。体温並みの猛暑の中、ドリンクを買い足す、車のエアコンを回して一時退避などしてひたすら待つこと3時間、ようやく訪れた本番。

て、ちょっと待て。そんな傾きで大丈夫か。
日中ずーっと南西寄りの横風気味で、他の機体も軒並み着陸に苦労していた。にしても今日一番の傾斜やったわ。ギャラリーに特別塗装見せつけてんのかってレベル。んなわきゃない。

ともかく苦労しながらのファイナルアプローチを見守りつつ、胴体に描かれた選手のみなさんがなるべく見えるように追う。

けどそれが難易度高め。あちらを立てればこちらが見えん。うーむ。

スカイランド入りも久々やったし、上も下もけっこう同業諸氏が並んでる光景も久々。2021 年基準だとそこそこの密。着陸後に多少の増減はありつつ、もう1面を見届けるべく引き続き陣を張る当家その他のみなさん。

折り返しで巻くかと思いきや、結局2時間延は変わらず。再始動して姿を見せる頃には、本来もう一度那覇入りしているはずの17:17頃。いやはや。

せっかく両面綺麗に撮れる大チャンスなんで、少しでも顔が見えるようこまめに撮っていく。

たぶんグランドレベルからちゃんと見える角度は非常に限られる。

このへんが限界かな。右面は陸上や柔道などの選手が多め。

全体をつなぐ金色のリボンも大きなアクセントになっている。

左面もなんとかギリギリ確保。こっちは体操とか球技の方々がメインのようだ。

こうして、ほぼ意地で撮りきった正味1時間であった。

オリンピック自体に対するご意見は各位あれこれお持ちかと思いますが、とりあえず「ひこうきの特別塗装を記録したいだけ」の人もいたりするわけでございまして。JAL の五輪系装飾は19年に2号機撮ったくらいしか遭遇機会がなかったんで、今回は早いうちに押さえられてよかった。

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