空はサマータイム (3) 都市が囲む

帰省というほどではないが、ちょっと実家へ。テレビ常駐な環境のため、甲子園で盛り上がる。福岡代表がサヨナラ勝ちしてさらに盛り上がる。あの高校、滑り止めで受けたなぁ。試験7日前にライブ行ったのもいい思い出。
えーと、では7月末伊丹の続きを。

ターミナルにも行ってみる。

着陸機側面に陽が当たらないのは惜しいが、そのかわり梅田方面のビル群は順光でとても観やすい。

立ち位置と向きをちょっと変えると、HEP の観覧車らしきものの姿も。
このとき梅田方面を観察していたのは、翌週の花火が見えるか、という下見の意味もあった。多分見える。ただし花火当日は2時間ほど前に雷雨となり、早々に撮影を諦めて家飲みしていたところ、なんと直前に見事天候回復。しかたなくネット配信で堪能したのであった。

と、そんな話はさておき。

そろそろ日没のお時間。沈む方角が大きく北寄りになる夏だからこそ、こちらに光の帯ができる。

当たり前だが、スカパーから着陸機の転がりを観る時は背後からのビュー。フラップをガンガンに広げた状態でこっちを向いているのは、着陸後だからこそ。これはこれでメカメカしい。

すっかり沈んだところで、残照の雲が綺麗なことに気づく。

黄金の海原を左にターンしていく姿もよし、

その後さらに色の濃さを増し、天上の青と混じっていくのもまたよし。

ターミナルでもあんまり行かない、JAL 側に寄ってみた。

19時半頃から伊丹は慌ただしさを増す。なんたって「門限」があるからね。大型機の出入りもやや頻繁になる。あ、今着いた方は室内灯が青い。

コピペというか分身の術というか。

結局20時過ぎまで滞在してしまった。いいかげんおなかもすいたが、夕飯の材料は自宅に揃っている。アレ観たら帰ろう。

てことで、夜しか到着しない 787-9 を見物して終了。夜の伊丹は、思っていたより街の灯りが多かった。

Like
Share