プロに学ぶ散歩 (1) 交差と繁盛

帰省した時になんか商品券をもらったので、ここぞとばかりに日用品を一気買い。百貨店共通券なのでどうかなーと思ったが、横浜そごうに入っているロフトなら至って普通に使え、しかもおつりまで出ることが判明。こりゃ便利だ。
さてここからは3月中旬、彼岸の頃にふらりと行った都電のお話。

なんで都電かってーと、直前に中井さんの本を買ったら2人とも見事に影響されてしまい、じゃあ現地行くか、という至って単純な経緯。

楽な行き方を検討した結果、大塚駅からアプローチすることに。ついでに塗り替え前のおスペさんを保護。まだ新色の現物を観てないけど、どうなのかなぁ。

というわけで大塚駅前である。

到着早々レトロ風が登場したので、急いで後ろ姿を追いかける。

西からのルートは駅に向かっての下り坂。構図は興味深いが、建物の影がしましまで処理に悩む。

当たり前だが駅前なので、タイミングさえあれば JR との絡みも可能な模様。

こうして観ると、都電のデフォ色と山手線は少し似ている。

電停上には銀の板。とってつけた感がないでもないが、電停の位置を主張するにはいいアイデアか。

ふと思いついて、庚申塚で下車。

というのも、ほぼ電停と一体化しているお店が前から気になっていたのだよ。「おはぎ」。ある意味駅ナカスイーツ。意外と食べ応えあるのと、当然ながらお茶に超合う。おいしく小腹を満たしたところで、改めて出発。

おはぎ店横の竹垣越しに新車を望む。レトロとモダンが同居する一瞬。

もうひとつ気になっていたのは巣鴨の商店街。

以前から4のつく日は全力で回避してきたが、今日も20日だからのんびり散策。最繁忙期はそこらじゅうが埋まっていることだろう。

いかにも昔からの商店街らしい空気を軽く味わって、電停に戻る。

さあ、次はどこで降りようか?

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