初詣を支える電車 (1) 混雑する大社

冬本番、日に日に寒さが増してきた。てことで、冷えないスリッパに加えレッグウォーマーも投入。これで家ではぬくぬくできるのだが、問題は仕事とかのわりと公的な場面で外に出る時。スマートに見せつつ保温にも努めねば。
さて今回は、新年早々という時期としては初めて行った場所のお話。

正月2日。三が日にしか観られないものを求めて、難波からちょっと南下。

阪堺の沿線にやってきた。
観ての通り、軌道の両側がポールとロープで仕切られている。ここは住吉、鳥居前を過ぎたとこにある専用軌道入口付近まで、1.5電停ほどが断続的にこの状態。いうまでもなく住吉大社の初詣客がとっても多いこと対策。もうちょっと詳しく観察した話は次回まとめる予定。

どのくらい人が多いかは、そもそも電車の運行頻度が物語っていた。

ふつーに並びが発生する。

2分後にも4分後にも発生する。行き先は完全に交互というわけでもなく、南行きはあびこ返しがちょっと多いかな程度、対する北行きは明らかに天王寺多め。

仕切りはところどころ開いていて、電車が来ると阪堺の中の人(おそろいの青ジャンパー)が旗などで歩行者を止めたりしていた。

でだ。電車観察は後でたっぷりやるとして、せっかくここまで来たからおまいりもしていくことに。
実は初詣シーズンに来たことなくてですね、すみよっさん。相当前、秋に来たきり。しかも4つある本宮のうち1つだけ。今回はちゃんと全部回ることにした。

それにしてもここの橋の角度はとんでもない。遠近法強調しなくてこの見え方はすごい。

真正面から回った結果、3・2・1・4と多少変則にはなったものの、地道に並んで無事に4宮ともおまいりを済ませる。これは一番立派な第一本宮。4棟とも国宝らしい。

今年まだ引いていなかったおみくじもいただく。ぼちぼちの内容だったので、日々の心がけ用にお持ち帰り。

その後また電車を観に戻ったものの、なんだかおなかがすいてきた。軽くお昼にしよう。

境内に戻ってすぐのあたりに、たこ焼き屋さん発見。イートイン席もあったのでこちらでいただく。外側カリっと中身トロっと、ほどよい感じでおいしゅうございました。

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