OtiS IV

言うまでもなく某オレンジの会社とは何の関係もございません。はい。
さてと。どこぞから熱烈なリクエストをいただいたので、この彼岸連休で行ってきた西遠征の結果を久々に撮って出し。今回と次回は「ある特定の編成」に限ってお送りいたします。

アレは走っているのかどうか、やきもきしながら沿線を移動しつつ撮ること1時間半。おなかすいてきたねー、と三井寺の脇をぶらり歩いていると、カーブの奥から迫り来る気配。もしや。

やっときたー!
えーと、わたしがメインの撮影対象として訪れるのは初の、京阪石山坂本線。勿論目的は例によって乗破とか多々あるわけだが、正直に言うと訪問の最大のきっかけはこれだったという説もあったりなかったり。でも TV も原作も全然観たことはない。どっちかっつーと単にネタ鉄。
というわけで、けいおん!ラッピング編成である。

しかし、空腹に負けて昼食をとっている間に折り返しが通過しちゃったので、浜大津付近で待ち伏せすることに。言うまでもなく、交差点周辺にはカメラやビデオを持った人多数。でも車道に三脚はおすすめしません。
対向列車が来たので被りのおそれもあったが、どうにか回避できそうだ。

とりあえずシャッターが押せる限り押しておく。

なるべく側面の絵がまともに写るようにがんばってみる。

前と後ろでは全然絵が違うので、後追いも忘れずに。

撮れるうちは撮っておく。

…いやぁ、派手やなぁ。
1時間半で他にもたくさんのラッピング車を見かけたし、中には結構多色使いで目を引く物も多かったが(そのへんは次々回以降から)、さすがにこれの威力はすさまじかった。多分そう感じる原因は、地色を一切残さぬ全面貼付のせいではないかと。

ところで、これじゃ片面だけですよね。反対側は絵が違うらしいから、場所を変えねば。側面が撮りやすいように、三井寺の方へ戻って待機。

わー。順光だと派手さがいっそう際立つ。

そのかわり、影がかかりやすいのは勘弁してください。そういえばなんで6人?と一瞬思ったが、主役だから両面に描いてあるのね。納得。

その後。乗破のため改めて石山寺に行くと、入れ替わりに出るところだった。

同じ「女の子を描いたヘッドマーク」でも随分違うもので。いやはや。

しばし時間をつぶした後、坂本から戻ってくるのをもう一度待って、停車中にがっつり撮って、さらに浜大津まで乗って戻った。

そのがっつり分は次回まとめて。いや、1記事にするにはあまりにも多すぎるんで。

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