OtiS IV

髪切りに行こうかと思ったら、いつもの店の電話が何度かけてもつながらず。なんだこりゃ。別にあの店じゃないと困る理由もないし、駅周辺は地味にサロン激戦区なんで、今度他の店も探してみるかな。
まあそれはさておき、盆の旅ここから2日目。

翌朝。どうもあきらめきれず、朝飯前にちょっと出陣。

急行からそれなりにまとまった数の人が降りてくることはあった。が、逆に言うとこの日もやっぱり路面タイプで間に合っている状況。
しばらく粘ったものの、在来車は来そうにないし、おなかもすいたので撤退。やはりアレを観るには連休でも夏休みでもない平日じゃないと無理なのだろうか。ふくらむ追加投入も近づく中、なんともいえない情勢である。

ものすごく余談だが、架線を見上げたら「ノッチオフ」って書いてあって、うっかり脳内でひらがな変換してしまった。自分も立派なぱふゅヲタということか。

朝食後、早めにチェックアウトして向かったのは、前日のロケハンで出直し決定していた場所。

こちらの大変立派な建物は福井地裁。戦後すぐに建てられたもので、重厚かつ整然としたデザインが印象的。写真だとさっぱりわからんが、扉の奥にも石造りの階段が続いている。この玄関が南東に面しており、必然的に午前順光となる。出直したのはそういう理由。
で、観ての通りその前に線路が走っているわけでございまして。

歴史ある建造物と、最新鋭車両の競演が実現。とはいっても直進の交差点で電車優先などというものはなく、同時スタートなのでかぶり覚悟。

なんとか先頭1両は無傷で撮れたのでよしとしよう。なお、他の車両はもっと派手にかぶられたことを補足しておく。余程ふくらむとは相性がいいようで。

後を追うように、駅前分岐の交差点へ移動。

カーブの外側からは6月に撮ったので、今度は内側から。

直後に単車が来て、改めて3連接車の長さを思い知る。

そうこうするうちに、ぼちぼち JR の駅へ向かうお時間。

地下道でふと気づく。○○電車という表現、関西ではデフォだが福井にもあるようで。

アーケード沿いには、夏らしい花の姿もあった。まだまだ暑さは続く。

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