そらのあしもと (1) 隙間とみやび

ふー。今日は頭使ったわー。ってそれじゃいつも使っとらんみたいやんけ。普段の作業は手の方が使うから、文章書いたり調べたりするのは完全に頭脳労働なわけですよ。はい。
さて、時系列がかなり前後するのだが、ここからは首都圏での新年初撮りの話。

正月休みも後半。この日は越谷まで足を運んで中井さんの写真展をゆるく楽しんだ後、南下しつつ寄り道することにした。で、着いたのがこちら。

とっても狭すぎるホームのあるあの駅。浅草ですね。

あまりにも狭すぎてとうとう立入禁止エリアができてしまったようだ。おかげで、ホーム長は足りてるのにドアカットという不思議な光景に。

編成が長くなるにつれ、そんな無茶な形状でカーブせざるを得なくなったであろう、この駅のホーム。したがって、一部列車には渡り板が欠かせないようだ。

板が準備されていたのは、特急到着に合わせてのこと。

スペーシアの雅がやってきた。曲がりっぷりを観るといかにも狭そうにしている。

扉が開くと同時に板が置かれ、お客さんはスムーズに下車。その隙間を観ると、大人でもすっぽりはまりかねない深い溝。あー、これは確かに板ないとつらいわ。うん。

逆に板が必要ない降り口もあった。こちらは逆に車両限界スレスレ。ホーム北半分が如何に曲がっているか、ここだけ観てもよくわかる。

停車中のおスペさんをじっくり観察する機会って、そういえばあんまりない。では今のうち。

ツリー開業に合わせ、ノリノリで作られたと思われる新ロゴ。特急らしさは前のロゴの方があるような気もするが、それだけ東武が本気だという証なのだろう。

せっかくなので終端駅らしいところも撮っておく。ターミナルとしては決して大きくない浅草は、天井も低かった。

のんびり眺めている間にもまた別の列車が到着し、一気に人が流れてくる。

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