うさぎ追いし、かの夏 (2) 車窓に遊ぶ

今週は前からわかっていた件(業務)に粛々と対応中。一方、つい先日になって降ってわいた件にも対応せんといかんのだが、地味に困るというか生活に支障するのよね。あって当然的な位置付けのインフラ、ないとやっぱり不便。
さて引き続き阪急ミッフィーのおっかけ記録。

先頭車以外は3編成とも共通のあしらいが施されている。

中間車のドア脇にシールがあるのは、コラボ車おなじみの仕様。3ドアで6種類。

連結部上の広告枠。そうやって座ってるとこ観る限り、みんなちっちゃいよね。人間でいうと幼稚園くらい?

中吊りはドア脇とおそろい柄。キャラだけならともかく、明らかに梅田の光景とか自動改札とか添えてあるモノが渋い。

そして壁の広告枠には、よもやの実写合成。このシンプル絵柄でコレは思い切ったな。ところで梅田で敬礼してる人って、もしかして公式 YouTube の館長さんでは。

共通仕様もあれば、路線ごとの差異もある。今回の仕込みはちょっとひとひねりされていた。

宝塚線、中間車の窓に額縁。たぶんこれは実際に乗って対面窓を眺めて楽しむやつ。

京都線、車端に座ると連結面の窓になにかいる。という設置場所からわかる通り、乗らないと観れない。真横だと観づらいので、空いてるときに1ブロック離れてのご対面くらいがほどよい。

そして神戸線、ドア(先頭車含む)窓のすみっこからのぞく計6匹。これも乗るしかなく、特急1駅以上乗るか梅田折り返しに賭けるかの2択。

てな感じで数週間かけて記録してたわけですわ。

それはそれとしてお盆の頃、ようやく出た限定1日券をゲットしてまたまたスタンプラリーの旅。なんかこの企画出るたびについやってしまう。

今回のチェックポイント、川西・宝塚・西北・三宮・高槻市・河原町。
目立ったのは改札外の商業施設に設置された3駅。川西(ベルフローラ)と高槻市(エミル)は駅直結、店が充実しててうらやましい。西北はあの広い構内でも収拾つかなくなったのか、それともガーデンズに来させたいだけか。まんまと館内ランチにつられたんで後者かな。ガレットうまかった。

無事に半日で回り切って、景品引き換えた三番街でごほうびパンケーキ。観ての通りフードホールも一部ミッフィー化されていたと知る。それはそうと、このお店こないだ通りかかったら閉店してたんすけど。ちょっと待て急すぎんか。食べてから1ヶ月経っとらんぞ。

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