リサとマルーンとわたし (2) 装飾の面々

今週はえらい冷えますなぁ。心配された雪は幸いにして大したこともなく、午前降った分が午後溶ける程度で乗り切った。それより気温自体がかなり下がってた数日間、出窓(?)の足元に氷の塔が。氷筍っていうらしい。いろんな意味で春が待たれる。
なわけで11月の阪急後半戦、他のネタ車もご一緒に。

既出の通り、高槻市というロケーションは特急かぶりが発生しやすい。とりあえず撮るだけ撮ったリサを見送ってすぐ、後続列車がやってきた。

あら雅洛さん。一般特急と違うパターンで動いているからクリアに撮れたかな。

今行ったものはしばらく戻らない。なら他線をあたろうと梅田に移動。

神戸リサを確保したところで京都線の様子をうかがうと、そこに京とれ初代。こっちは久々に観たような気がしないでもない。

振り返ると宝塚線に SDGs。あれ、今日はなんだかラッピング車に会う機会が多いぞ。土日だからって確実に引くとはまったく言えないのだが、引きが強い日ってのはあるようだ。

一方の神戸線。8号線の特急が出て、各停のリサが発車待ち。おや?

次の特急、すみっコやん。
キャラものが複数並ぶ光景は、近年タイアップの多い阪急なれどもそう頻発するものではない。リラックマにしろスヌーピーにしろ開催時期はずれてることが多かったし、同一期間に2キャラ共存してることが珍しいのでは。あるいは、コロナの影響ですみっコの開催が遅れ、もともとこの時期に予定されていたリサとかぶった可能性もあるか。

ともあれ、降車ホームのドアがようやく閉まったところできっちり再記録。

すみっコといえば、今回初めて気づいたのが1号線上部の広告枠2つ。いつの間に。ラッピング車が出るとやや遅れて広告に入ってた例は9号線側で記憶あるけど、ここは知らんかった。

ラッピング以外にも、素の状態じゃない車両がちらほら。

今年もやってたもみじ HM。例年と違って紅葉狩りの人出も鈍っているだろうけど、こうやってつけてくれるだけでもほんのり季節感。

なんだかんだ走り続けているクラシック 8000。って、あれ? 神戸線って 8000F じゃなかったっけ? 後日調べたところ、検査入場に備えて 8002F が代理に抜擢されていた。この前日に入ったばかりだったようで、ぴかぴかなのも納得。

最後に宝塚リサを待つ間、高槻市で見送った雅洛が戻ってきた。

運転台後ろの格子から明かりがもれる美しさは、やはり真正面でゆっくり撮るに限るなぁ。

サイドビューも少々。それにしても、運行初日(19年春)の大混雑が嘘のようだ。このご時世もあって、いくら紅葉シーズンといっても出かけるのを控える傾向は間違いなくある。

また軽い気持ちでほいほい出かけられる日を、今はおとなしく待つか。

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