模様眺めのひととき (2) 共存する名称

いやしかしすごい台風でしたな。うち近辺は雨風がややあったくらいで極めて平和に済んだけど、関東や東北のほうがえらいことに。ひょっとして自分が物心ついて以来もっともひどい「台風による被害」なのでは。まずは各地の復旧を願うばかり。
さて先週の梅田観察、他のものも少々。

10月になってから梅田へ来るのは、自分はこれが初めて。現実を確認しておこう。

やっぱり文字数過剰に思える「『おおさか』うめだ」。角丸が愛らしかった枠もろともお取り換え。もろもろ慣れるまではしばらく違和感が続きそうだ。

前回書いた通り、神戸線のダイヤはまだ平常に戻りきっていない(1時間粘ってる間にだいぶ戻った)。その影響で、9本もある線路に電車が1本もいない瞬間も発生した。普段なら神戸の特急どっちか1本は必ずいる運用だから、そこそこ珍しい光景。

そうそう、少し前から変わった部分をまだ記録してなかった。夏くらいから新店舗に切り替わった、改札内の2店舗。

元トレインビューカフェ(神戸線側)。どちらかというと洋風一杯飲み屋のような業態に変わってしまった。申し訳程度に「コーヒー1杯でも OK」とは書いてあるけども。

コーヒー飲むなら京都線側ってことになりそうね。昭和感あふれる喫茶店から、タリーズに大変身。慢性カフェ不足の梅田においてどのくらい足しになるかはアレだけど、ないよりはある方がいいに決まっている。

ついでに他の車両も少し撮っていたら、なにかしら飾り付けられたものがちらほら。

これもまだちゃんと撮ってなかったジャッキー号。

元ネタは絵本らしい。それもあって、以前乗った際には中吊り枠が絵本のようになっており、おそらく物語も1両単位でつながっていたのではないかと。外見はかなり地味な中、しれっとドア窓にシルエットが仕込んである。

もうひとつ、8000 系の30周年デコ。年明けに神戸線のを撮ってあったけど、宝塚線の方はまだやったかもしれん。

第2弾で装飾された 8004F。HM 掲示期間は終わり、むしろ通には喜ばれそうな「当時の姿」により近くなって11月まで走る予定。

先頭の H マークは照明との兼ね合いで目立たなくなりがちなので、改めてしっかり撮っておく。

駅名変更対応は、さすがに何もかも一斉にとはいかなかったようで、駅名標と一部路線図を除いた地上設備は大半が未更新。梅田にいると LED 勢は表示変更した状態で入ってくるので、「大阪」つきの対応状況はわからず。ただ、一部車両は長い駅名を表示できるようになっていた。

雅洛とか。幕の枠がせまいよー。まあ漢字6文字の実績があるから大丈夫なのはわかってたけど、従来よりごちゃっとして見えるのは確か。ホームの接近表示(観ての通り未対応)は英語表記きっついやろなぁ。

もうしばらくは、新旧混在する状況をおもしろがって眺めるくらいがちょうどよさげ。

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