模様眺めのひととき (3) 出発する宇宙

クリーニングに出したいものが増えてきたので、久々にいつものお店へ。増税後初だったんだけど、事前に来てた葉書で「キャッシュレス還元あり」とわかったので早速使う。葉書の特典でセール割引も適用。お得にできるところはがんばりたい庶民です。
なわけで月初週末のぶらぶら、おまけにもひとつ。

レンズのお引き渡しは無事終了。夕飯の食材が家に揃っているのでまっすぐ帰るつもりだったが、帰りの車中、窓の外をちょっと派手なモノが横切った。鑑賞に適した状況かはわからんけど、どうせ時間もあるし、ちょっと行ってみるか。
蛍池でお乗り換え、久々にターミナルへ。さっき観たモノは、ブリッジをつけて折り返し準備中。あとで動くところを待つとして、他のモノも観て回る。

ちょうどデッキに出て間もないタイミングで、ねずみさんも到着していた。こっちも折り返し羽田かな。

夕方とあって発着頻度は高い。どんどん降りてくるし、次々に出ていく。すっかり暗くなり、梅田のビルもいい塩梅の夜景に。日中と違って光以外の景色が見えなくなるから、いつもよりすっきりして見える。

来年までかかると言われている、ターミナルのリノベはまだまだ絶賛進行中。商業エリアはそこそこ整ってるけど、その他の動線は一時的にえらいことになっている。デッキに通じる最短経路として階段を案内されたり、エレベーターがどう観ても業務用エリアのはずの区画を借用していたり。普段入れない通路を使えたと、おもしろがっておく。
一足早く完成し、昔より少しばかり前方へ乗り出す形となっている展望デッキだが、そのかわりに左右幅がだいぶ縮まってしまった。特に ANA 側では、停めた機材の大半が「ブリッジのかぶった状態」でしか鑑賞できないことに。

苦しまぎれに、建造物がかぶらない範囲でタキシングを流す。たまにうまくいく。

ほんとは右側から眺められるといろいろクリアに見やすいんだけどね。
それより、ワイヤーフェンスと手すりの位置関係がなかなかアレだ。おそらく羽田でワイヤーにレンズつっこまれるところから学習したんだろうな。大人でもちょっと手を伸ばさないと、構図の中にワイヤーが入りがち。如何に影響をなくすか、できる範囲で工夫する。

30分以上粘って、ようやく本番。むしろ定刻前に搭乗完了してブリッジはずしてたから、かなりスムーズな動き。

電車から見かけた「たくあん」こと黄色いフォースさん(C-3PO)。見かけるだけならいくらでも機会はあるものの、まともに撮るのは久々か。

ここぞとばかりに連写。ワイヤー越しで斜めズーム流し気味。撮るだけ撮って出来は運次第。まあなんとかなったかな。

前照灯をともして進んでいくのを見送って、今度こそ撤収となった。

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