戴冠のジェットを追え (4) 橋上なる狭隘

今週は「使ったことのない技術」に本格的に取り組むことになった。知識として類似のものはいくつか耳にしたことはあるものの、実戦投入は未経験なんだよなぁ。だいぶ重要なとこ任されちゃったんで、まあがんばりますわ。
では本日も阪神のお話。なかなか本題が出てこないのは仕様です。

御影からちょいと移動して、やってきたのは芦屋。これまた利用実績作りに改札を出る。

て、すごい出入口っすね。たまたま出た西口がこんなんやったんすけど。

出てすぐの踏切を渡る。きっと昭和の時代からここに掲げられているであろう、注意書きの看板たちが郷愁をそそる。多分ここは構造上、高架化は現実的じゃないだろうし、しばらくこの景色も残りそう。

外から観て初めて気づいたが、この駅はちょっと変わった形状をしている。

まずホームの大半は川の上。武庫川とかと似たような感じだけど、川幅が狭いので、両端の出口はいずれも地上にある。

こっちが東岸。やや起伏のある形状で、駅舎はホーム東端にくっついた形。

そして振り返って気づく。こちらの建物、市役所である。お世辞にも自治体としては広くもないし人口もたいしたことないが、そこは芦屋ですから、そこはかとなく潤沢な予算を感じさせるゆとりある造り。
余談だが、うちの両親はごくわずかな間、芦屋市民をやっていたことがある。転出入の手続きで必ずここには来ているだろうし、確かその時の住まいは阪神沿線だったので、きっと芦屋駅も使ったはず。

東口のすぐそばにも踏切。これ以上ホームが伸ばせないのは一目瞭然だった。

さて、そろそろ改札内に戻るか。アレの動向も気になるし。

しかし、街並みを眺めるとやっぱり芦屋ですなぁ。ホームから見える範囲だけでも、土地を広く使っているのがよくわかる。北のほうは特にね。

最初は上りホームにいたのだが、とある理由で下りに方針転換。その理由こそが今回の主目的なのだが、それについては次回ちゃんと書くとしよう。

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