OtiS IV

なかなか投票先を決めかねる中、駅前からひときわ目立つ演説の気配。有名な人が応援に来てた。実物初めて観たけど、あーこれはベテランマダムにも人気出ちゃうやつですわ。ただし勝敗への影響は未知数。みんなただのミーハーで寄っただけかもやし。
さて引き続き花見まとめ、後半戦は毎度おなじみ系。

水道筋商店街を抜け、ちょっと歩けば例の花見スポットに着く。

以前寄った同じお店で和菓子も仕入れ。売れ行きのピークが過ぎたからか、在庫を組み合わせて2人分にちょうどいい組み合わせを作ってもらうことができた。特にいちご大福(無地のやつ)めっちゃうまい。

おやつを済ませている間に目玉車両が通過。皆アレをお目当てに来たのだろう。潮が引くように人が減った、都賀川の橋の上。

今日もバーベキューする人であふれる河原(※本当は非推奨)。来るものはなんでも撮る。
普段は左目でファインダーを覗く派の自分。ここではより反応速度を上げるため「右目でファインダー、左目で実物」式に挑戦してみた。慣れないので立体視っぽくなってやや疲れるものの、押したいところで押せる率はちょっと上がる。

しかし、数本撮ってふと気づく。なぜみんな撤収していったのかを。

西岸に建っているマンションの影がどんどん伸びてきた。そして影は桜へ。

おやつとともに見送った 8000F が折り返し東から現れる頃には、大半が陰ってしまっていた。なるほどね。まともに撮ろうと思ったら昼過ぎから15時くらいまでに来るべし、ってことで。こんなこともあろうかと、旦那さんは望遠レンズで難を乗り切った模様。
なお余談だが、訪問日は選挙の投票前日。お立ち台の真ん前(歩行者用の橋より線路側にある車道橋)で信号にひっかかってしまった神戸市議候補の選挙カーが、PR をやめて申し訳なさそうにお詫びを述べていた。あ、いえいえおつかれさまです。あとで調べたらその候補者氏、バッチリ当選したようで。

せっかくなので、場所を変えてアレの編成撮りを試みることになった。が、どうするか。新開地から戻ってくるまでに着ける撮影地をしばし検討したが、各停で先回りしようにも本命のすぐ前を走るものに乗るのが精一杯。検討の結果、六甲まで歩く。

て、近くないすか六甲。ちょうど2駅のど真ん中が川だったっぽい。

駅前に着いたところで、旧塗装の市バスを久々に拝見。通学で見慣れた方の色はやっぱり落ち着く。

で、ここからどうするかというと、もうここで撮ってしまえと。幸いにして、六甲は阪急においてたいへん珍しい「真ん中に通過線がある配線」を持つ。新幹線ののぞみ通過駅と似た構造は、通過列車を撮るには都合よい。

トイレ休憩をついでにとりつつ、1本前の特急で様子を伺う。なるほど。逆光とか気にしなければ綺麗な直線だ。つーか六甲で真面目に撮ったこと自体ほとんどないのでは。

こうして、梅田以外でろくに撮っていなかった 8000F のきっちりした姿をなんとか収めることができた。今頃もう車庫に引っ込んで復刻版仕様もオフされていることだろう。間に合ってよかった。

Do you like this?

同じカテゴリの記事