さくらさくら ’17 都賀川編

昨日は今季の花見納めに2ヶ所ほど出かけてきた。のはいいんだが、平日のうちから違和感のあったのどの調子がさらに悪くなるという残念なおまけつき。とりあえず錠剤&うがい薬で沈静化を図っております。
まあそれはさておき、そのとれたて写真を早速出しますよ。

初めて降りる駅に着くと、ちょうど雨が降り出したところだった。降雨は想定しておらず、やむなく付近のコンビニで傘を買う。そして東へと延びる商店街で昼食を仕入れ、この日最初の花見スポットに到着。木陰でランチをすませる間に、幸い雨は上がってくれた。

河原では若者を中心にバーベキューを展開する人の姿も多い。六甲からも近いし、どこぞの大学生や留学生などが中心であろう。そんな川の東岸に桜並木。

散りかけつつもまだまだ健在の桜色の奥を、阪急がゆく。

ここは神戸の灘区、都賀川。

というと思い出されるのが、近年の鉄砲水事故。条件次第ではものの数分で水量が激増するタイプの川のようで、山と海でできた神戸の地形を想起すれば納得。事故後に設置されたと思われる看板や設備の多さもそれを物語る。

観ての通り、穏やかな時はいたって平和な小川。週末に限って曇りや雨の多い今季、ようやく青空の下での花見も実現。

散る頃になると、川面などにも桜色を楽しめるのもまた一興。

大きく川に張り出した枝が目立つのは夙川同様。トンネルか、いや屋根か。

土手に上がって一息つく間にも、電車は通り、桜吹雪が舞う。また来年、ですな。

なお、川はちょうど駅間に位置するため、今回は利用経験のない駅を選択。

王子公園。公園に面した側はもっと綺麗だと思うが、裏しか使わんかった。各停しか停まらんのも、これまで縁がなかった理由かと。

公園や川へのアクセスだけでなく、でんしゃ単体の撮影地としても有用なようで。

各停で東へ戻り、岡本で乗り換え。ってまだパタパタあるんかい! まあ確かに特急停車駅に昇格してから20年くらいだから設備の経年的にまだいけるんやろうけど、自分の最寄り駅だった頃のモノがまだあるのはちょっとうれしくもあり。

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