渋谷つながるカウントダウン (8) 沿線あおぞら

今年も家の近くの名所で花見。首都圏一帯で一気に咲いちゃったから、実質これで今年の桜は終わりかもなぁ。まあそんなわけで渋谷駅のおさらい続行。

2月16日。「その日」まであと28日。駅に行き過ぎてマンネリ化するのを避ける意味も含めて、あえて駅ではなく沿線に展開することにした。

都立大学と自由が丘の間。どうやらここは東急屈指の有名撮影地らしく、都立大から歩いてくる途中で随所に先客さんの姿があった。

本日の目的は、ど定番の編成写真を改めて撮っておくこと。そういうの自体久々な上に、そもそも私鉄でやる機会があまりないので、うまくいくといいのだが。

わりと早いうちに、慣熟訓練中のメトロ。当家ではこの色と丸っこさから「りす」と呼ばれている。

至ってふつーの東急車も真面目に撮っておこう。なお、土地柄が土地柄だけに、先頭部背後に見切れているマンションはそこそこお高そうな感じであった。多分こういうとこの住人はトレインビューとか気にしないんだろうなぁ。もったいない。

晴天順光に MM 線を置くと、すごく青い。猛烈に青い。

横ばっかりもなんなんで縦にしてみた。都立大からカーブのとこにある踏切まで概ね登り坂なので、踏切付近の人はまたちょっと違う絵が撮れているはず。

いろんな意味でこの区間から姿を消す車両が来ると、自分たちも含めて周囲の真剣度が一段上がる。

日比谷線直通向けの 1000 系はまだ処遇が決まってないとのこと。今後どうなるのかな。

そっちの直通自体が終了なので、こちらで 03 系を観ることもできなくなる。北千住遠いよー。

そして今回の主役。みんなこれが去ると同時にすごい勢いで撤収していったから間違いない。

撮影中に渋谷方向へ向かっていったので、戻りをしぶとく待った 9001 編成は特急でやってきた。あ、急行灯ついてる。引退間近ということでサービスで点灯するようにしてくれたそうだから、なかなか心憎い演出である。まぁ急行灯の意味自体を最近知った自分が言うのもアレだが。

さて、お目当ても来たし、架線柱の影も相当でっぱってきたことだし、ぼちぼち移動しますかね。

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