新春ふぉとはじめ (2) 華やぐ装飾・2

2人とも(主に旦那さん)のどや鼻の調子がよろしくないので、今日はゆっくり休養日。明日から仕事始めやし、一番近くの医者は明日まで休みやし、とりあえず栄養つけて治す方向へ持って行きたいもんだ。
てことで、阪急で正月恒例のものをあれこれ観る会後編。

ホームでは終端のみならず、ポスターのたぐいも正月らしくきらびやかなものが目立つ。

おっと、これは違ったか。いつか観てみたい宝塚の広告は今年も平常運転。

阪急と阪神がくっついて以来の「ヅカの人とタイガースの人」による2社共同ポスターもすっかり定番に。ある意味、十日戎までは正月に含まれるのが関西流。

で、HM なんすけど、前回書いたようにこれがまた全然来ない。

いると思って寄ってみたら、毎年絵柄固定の七福神の方だったりするし。いやこれも正月しか観れないことに変わりはないのだが、やっぱ干支版が観たいやん。

終端の花は早々に端から端まで撮り終わる。来るものをチェックしては、何もついていないのを確認して次の到着番線に移動。そんな感じで過ごしつつ、ホームを行き交う人々に時折注目。

新年のごあいさつ回りか、それとも初詣か。着物姿の人もちらほら。

まともに自分でカウントしたことはないけども、よくよく考えると3階改札の数は半端ない。

正月はいうまでもなく冬休み期間でもある。まとまった休日を使ってどこかへ旅行でも出かけたのか、大きなカートを押したり引いたりする人も結構いる。

改札正面のどでかい表示板が、フルカラー LED でなかった頃の姿は、もうほとんど覚えていない。ともあれ、仕様が変わっても、この巨大さが目を引くことには変わりない。

京都線でようやく初詣 HM を確保して数分後、思い出したかのように神戸線にも現れた。来ない来ないとぼやいているとまとめて来るのは仕様です。

今年は猿の土鈴がモチーフ。年賀状用に絵柄の下調べをしていた時も、土鈴形のイラストがえらく多かった。12年に1回の干支が巡ってくる間に、流行り廃りもあるだろう。

しかし、比較的新型を選んでつけているとばかり思っていたので、5300 についていたのは予想外。
こうして元日のミッションを無事クリアして帰宅。朝の時点で半分以上たいらげてしまったおせちは、夕飯で綺麗さっぱり片付いたのであった。

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