年またぎ西国放浪記 (8) 淀川曲線

どこぞの踏切でトンデモな事故があったようだが、女性ドライバーが全員あんな適当だと思われると困るなぁとか思ったり思わなかったり。運転手が車降りる時にはそれなりの手順を踏みましょう。って当たり前やがな。
さて年末帰省2日目、かるーい午後の部から。

遠征としては珍しく、午後の予定は未定。そもそも体調が万全でなかったこともあり、スケジュールに相当量の「のりしろ」を持たせたためだった。
ちょいと検討の結果、阪神に落ち着く。撮影が終わった時なんば線を選べば一発で難波入りできるのは、最終的に南海を使う必要がある現在においては非常に有用である。といっても難波における乗り換え徒歩経路は距離あるわけだが。

梅田など一部駅では、車両内スルーによるホーム移動が健在。都心ではあまり観ない方式だが便利だよね。

阪神の駅撮りはろくにやったことがないので、各停で移動しつつ実地検証。野田で一旦降りてみたものの、ホーム端にエレベーターがあって撮るには適さないと判明し、すぐ車内に戻る。

で、1つ隣の淀川駅。こちらは定番スポットらしい。ただちょっと今回持参の 200mm では物足りず、以下わりとトリミングしております。

おや、山陽車になにかついている。キャラの名が「かんべえくん」と判っていろいろ納得した。そりゃ大河ゆかりの地ならなにかと推すよね。

しかしこの立ち位置は微妙だ。4両だと若干余り、6両は入らない。

…ん? 東須磨? これは1日数本しかないレア行き先だったことが帰宅後判明。

それにしても6両編成が切れすぎるので、思い切ってホーム端のフェンスにくっついてみる。おそらく定員1〜2名。と、そこへ回送がやってきた。

うわーあと一歩のところで微妙に地上設備がー。でもこれ以上前に引きつけると顔が正面じゃなくなってくるし、うーん。

それはさておき、この 8000 系の顔がなんかちょっと阪急に似てる気がしないでもない。窓形状と幕フォントのせいだろうか。

ジェットカーもまだまだ現役でがんばっている。

ところで、当駅の三宮側も撮影スポットであるらしい。駅すぐ横が淀川橋梁という、首都圏で言えば六郷土手的な立地。ただ真横に高速が並走しており、午後はまるっきり陽が当たらないのが難点。まあそれを言い出したら梅田側も夕方しか当たらんので気にしない。

官兵衛は前後で違うものをつけていたことに気づく。専用施設まで作ったとは、やはり大河のお墨付きはでかいようで。

こうして、1時間もせずにほとんどの車両を収めることができた。ここで調子に乗って長居して翌日の初詣に響いてもあほくさいので、若干早い時間帯ではあるが難波へ向かうことにした。

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