続・水色の架け橋を悼む

うちのレンタルサーバは、業者を替えずにマシンを「移動」できる。以前移動した先が最近壮絶に重くなったので、昨日から今日にかけて2度目の移動をようやく完了。少しはストレスなく表示できるようになってるといいな。
さて、11月末に閉鎖された跨線橋の話のおまけ。

立ち入れる最終日となる月末は水曜だったが、CD の実質発売日は火曜。いわゆるフラゲのため、横浜へ向かう必要があった。…ん、横浜? 自宅で支度中にひらめいてしまい、タワレコ行くのにカメラバッグ持参。品物を無事確保したその足で、また来ちゃった。

前回の滞在中に遭遇しなかった、ねくすを早々に捕獲。

先日は気軽に立ち寄ったもので標準レンズしか持ち合わせがなく、停車中を撮るにはどうも望遠が足りんなと現場で思ったので、望遠だけ持ってきた次第。ただ当日昼くらいまでは CD 購入しか頭になく、100%「出かける前の思いつき」だったため、わたしだけ行ったことについて旦那さんから「1人でずるい」認定を受けちゃったのは不覚の致す所。

と、そんな話はさておき。

並びにも再挑戦。夜だと架線柱が目立たなくてむしろいいかもしれない。

一方、こっちの並びは昼夜問わず信号の存在感がでかすぎて無理め。それにしても、今更ながらスカ線ホームは派手に位置ずらしたな。

17時過ぎ。いうまでもなく各線ともに夕方ラッシュの最中。ここから一番人の流れがよく見えたのは京急かな。

てか、そのラッシュに揉まれて旦那さんが帰ってくるわけで。当該列車に乗れるくらいの時刻をタイムリミットとして、ぼちぼち引き上げ準備。橋のすみっこでカメラをしまいながら、ついホーム上の発車案内を覗き込む。
あ。やっぱアレの発車まで粘ろ。これで本当にラスト。

普通列車待ちの列を横目に、ねくすは空港を目指す。それを見届けて今度こそ撤収。
平日にもかかわらず、カメラを手にした人は他にもちらほら。こんなお手軽ポイントが消滅してしまったのは残念だが、東西の動線としては地下道ができて存在意義薄まったし、なによりこの老朽化っぷりを観たらおつかれさまと言う他はないな。

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