The Imperial City (1) 泉岳寺で墓所参

なんとか社会復帰できた模様。ただし、本格的に手が動く(=頭も動く)ようになったなと思ったのは午後から。まあ休み明けなんて往々にしてそんな感じなので、お察しください。
さてここからは、10月第1週末のこと。結果として両陛下のお出迎えになってしまった例のあの日、本来はどういう行程だったのかというお話。

そもそもの始まりは、旦那さんの思いつきだった。そうだ、泉岳寺行こう。

で、到着。アプローチ方法はいろいろあるが、うちからだと品川乗り換えが最適っぽい。まあ横浜乗り換えでも似たようなもんだが。

おもての門を一歩入ると、数軒お店が並んでいる。

白黒のギザギザ模様をあしらった看板もちらほら。場所が場所だけに、いかにもアレを連想させる。

この日は好天に恵まれ、バスツアーとおぼしき年配の集団なども見受けられた境内。

お寺の本堂に関してはわりと静穏な印象。

おそらく、ここに来た人の大半が本堂とは別の方へばかり足を運ぶのだろう。それは我々も例外ではなく。

今更言うまでもなく、泉岳寺といえば赤穂義士の皆様が眠っている場所。
境内の一角に、御一同様お揃いの墓所がある。お墓ということもあって撮影禁止のため、自分の目で記憶。どのお墓も綺麗に手入れされており、また上げられたばかりの線香も多く(墓所入口で売ってる)。歳月を経てなお、お参りに来る人は後を絶たないようだ。

自分たちの行動は無為ではなかった、と、大石さんも空の上で喜んでいるだろうか。

なお、お墓の周囲にあった壁や柱には、寄付した人々の名前がびっしり書かれていた。大企業や海外の有志など様々。

こうして見学を終えた我々は、次の場所へと移動することにした。

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