錦色纏うEXPO (1) 煌めく自然

気が向いて午後休みをとった旦那さんと、夕方ふらりとご近所へおでかけ。いやー、ヤバかった。ちょい前までそうでもなかったのに、何いきなりフルパワーで真冬の寒さ来てるんすか。吹きっ晒しの屋外でキンキンに冷えましたわ。
さてここからは11月下旬、季節感補給日のお話。

今年の紅葉、ご近所でちょこちょこ鑑賞しているうちにだいぶいい感じになってきたんで、満を持して近隣の名所へ足を運んだ。

毎度おなじみ万博公園。

駅ナカの屋台で仕入れたおかずパンで、まずは腹ごしらえ。常設でない店舗の飲食物が話題となったこの秋、だからこそ今出店しているお店は普段以上に気を配っていることだろう。だといいな。

では、いざ紅葉を探して歩くとしよう。

いつものように西側へ向かいつつ、色づいた木があれば寄っていく。

池のほとりに並ぶメタセコイア。対岸はメンテのために大規模剪定したようで、いい見栄えなのは手前の列。

オレンジに近い茶褐色の葉っぱは。陽が当たると発色を増す。

この先には空中散歩もあるけど、今年は地上ルートで行こう。

さりげなく真っ赤なドウダンツツジ。

小ぶりのもみじもなかなかの色合い。

タイワンフウなどの大木が並ぶ雑木林を抜けて行こうとして、ふと気づく。ここ、色の種類がめっちゃ多いぞ。

まるで織物のように、折り重なってそれぞれに異なる色を放つ木々。しばらく見入ってしまった。秋の万博公園は何度か来てるけど、ピークの時期や木の種類によっては、こんな光景が観られる年もあるのか。

自然文化園エリアで紅葉といったら、やはり紅葉渓を外すわけにはいかない。森を抜けると絶景が待っていた。

おー、これは見事。手の届く高さからはるか頭上まで、多くの木が赤く染まっている。

ちょうど午後に入って、この一帯にトップライトで光が差し込む時間帯。

率直に言って、近所で観測してきた今年の紅葉はちょっと残念な仕上がり。どう考えてもついこないだ(11月上旬)まで暑すぎたのが原因だろう。そんな中、ここの紅葉は相対的にかなりいいコンディション。来た甲斐があった。

じゃ、あとは園内をぶらぶらしつつ、いい木があったら観ていこう。

再び森を抜けてメインストリートに戻る。

黄色から赤に変わる前の黄金もみじもいいですな。

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