さくらさくら ’22 上賀茂神社編

お近くの桜はすっかり店じまいとなった中、今週も別の方面で花見してきた。ついでに季節ネタ以外もちょっと補完。フリーきっぷの元を取りたい貧乏根性もあってか、朝から晩までほぼフル稼働、歩き放題に座り放題。さすがに疲れましたわ。
では引き続き京都方面の花見まとめを。

次はどっちへ向かうか。と、ここで旦那さんの提案により、ちょっとだけ西をめざす。烏丸通りを越えて堀川通りへ。

途中、なんの変哲もない住宅街で予想外の発見があった。源頼光、加藤清正、さらに応仁の乱。一般のご家庭の外壁にパワーワード乱立。さすが京都。

なわけで、花見はちょっとお休みして次のスポットに到着。

あ、一応桜あったわ。
ここは晴明神社。鳥居に燦然と輝く五芒星。といえば陰陽師。の筆頭格、安倍晴明さんですね。ぶっちゃけ最寄り駅と呼べる駅がどこも遠く、明確にここ目的じゃないと近くを通る機会もあまりなく。よって2人とも初訪問。

なにはともあれ、神社であるからにはまずおまいりを。

御朱印の窓口が設けられた建物内には、著名人のサインがびっしり。撮影は遠慮しておいたが、メダルとったフィギュアの演目の縁で羽生さんとか、映画化の縁で萬斎さんとか、その他とにかく知ってる人だらけで挙げきれん。

ちなみに公共交通機関でお越しの方はバス推奨。バス停こんなんやし。

普段あまり来ない方まで来たので、もう勢いであっちまで行っちゃうか。そこでバスに乗る。

残念ながら最寄りバス停を経由する系統がなかったので(土日運休)、川を渡ったところの停留所を利用。御薗橋を渡りながら賀茂川の桜並木を拝見。そこだけでも著名スポットとして成立してそうだが、本題はあっち。

おひさしぶりです、上賀茂神社さん。2年前に式年の行事を終えたようで、境内とっても綺麗。

鳥居前の交差点も手を入れたようで、立派なラウンドアバウトに。回った先が信号なせいでやや流れが悪い時もありつつ、六叉路を捌くには確かにコレしかない気もする。

参道の右手に、華やかな一角。

思わずおまいり前に足が向く。どの木もいい感じに見頃。

寄進で植樹されたものが多いようなので、あるいは数年経つとまた増えているのかも。

そして少し先には、これまた立派なしだれ桜。なになに、これは御所桜といって孝明天皇御下賜の云々。さすが京都(2度め)。

もちろんこちらにもおまいり。花もさることながら、まだ新しさを残す朱色がまぶしい。

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