さくらさくら ’21

3月のうちに満開を迎えた関西の桜。4月までもつかわからんかったし、見頃の間に週末が2回来るとは限らん。そんな中、平日に用事で外へ出なければいけなくなったんで、その時間を利用して近所でも花見してきた。先週末に他で楽しんできた話は次回から改めて。あ、ちなみに今日も出かけてきたけど、終わってみれば桜以外が大半。来年以降に宿題ができたわ。

よく晴れた月末。年度末でもあり、そうなると発生しがちなのが財務処理。要するに請求書とかそういった類のアレである。久しぶりに封書を作り、切手がないから郵便局へ。ついでにちょっと気分転換。

そう遠くないところに、見上げるほど大きな木。上空に風があるのか、ここ数日ひどかった黄砂がだいぶましになり、青く戻った空が花を引き立たせる。

この木は満開になってから間もないのか、まだまだ多くの枝がしっかり花をつけている。

引っ越しの多い人生ゆえ、生活圏内の景色とはっきりわかる写真も撮った。さすがにそういうのは自分の記録用においといて、あとはなるべく花に近づいたものを並べておこう。

通路へ乗り出すように伸びている枝を発見。

近場では貴重な枝垂れ桜も、そろそろいい感じ。おそらく背後の建物が管理しているのだろうけど、とても大きな木で、毎年ここを通りかかるたびにカメラやスマホを向ける人を見かける。

学校の木は進みが早く、入学式を待たずにもう葉が見え始めていた。昔も間に合っていたかどうか定かでないが、近年はだいたい間に合わない。春休みのうちに制服を着て、どこかの桜の下で記念撮影しておくしかないよね。

山桜に当たるであろう品種も、早かったり遅かったりとさまざま。他に遅咲きの木もちらほらあるので、もうしばらくは楽しめるかな。

さて、そろそろ帰って仕事するか。もうすぐ家というところで、見逃していた木に目が止まる。

なんなら自宅ベランダからでも花見が可能なくらい、そこらじゅうに桜のある生活。便利な都心もいいけれど、ほどほどに植物に囲まれた環境もまた捨てがたいものである。

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