みさきの祝日 (3) 島の展望

いつもよりちょっと早い時間から仕事始めたら、いつもよりちょっと早く集中力が切れた。人間、労働時間の上限ってやっぱあるんやろなと。では三浦半島最終回。

城ヶ島でねこばっかり撮っていたわけではない。他のものも少々。

ねこより余程多かったのが、とんび様である。どっちを観ても空には奴らの影ばかり。七里ケ浜もびっくり。そんなにいいえさ場なのかここは。

そしてここでも水平線は丸かった。今度から海の近くに行くときは魚眼を忘れないようにしよう。

白いヨットが眩しい。しかしだね、前週の城南島でも同じこと思ったけど、これしっかり「4月末です」って書いとかないと夏に見えるんちゃうかと。

公園の東端は芝生の広場になっていた。海を見下ろす緑の空間に、老若男女が集う。

あの木がおもしろい、と旦那さん。ビーチパラソルのようだ。

ちなみに、ここにも灯台があるのだが、さっきのより圧倒的に小さいのと、下りたら登ってくるのが大変そうなので、遠くから観るだけにしておいた。それにつけても海は青い。

ねことしばし戯れてから島を出て、漁港の近くであじの干物とまぐろをがっつり買う。そもそもこのために来たわけで。なお、両方とも大変おいしゅうございました。

さて、その帰り道。
三浦縦貫道へ向かうのだが、途中でちょっと寄り道、と旦那さんの提案。理由を聴いたらとっても納得。勿論大賛成というわけで、ちょっと寄ってみた。ほら、アレですよアレ。うちらがカメラ持って三浦半島に行ったら、そりゃスルーするには惜しいよねー。

三浦半島といえばおいしいキャベツ。そして赤い電車。ってあんまり赤くないけど。ちょうど帰り道の途中に三崎口駅があって、そこから程近いところにきっちり8両入る場所をたまたま発見したもんで、つい。

お銀と入れ違いになった電車はちゃんと赤かった。やはり、青空と緑の中に置くならこのくらいの方が映える。

と、そんなわけで渋滞に巻き込まれる前におうちに帰ったのだが、最後のおまけの影響で京急スイッチが入ってしまったのは仕様です。そして翌日の撮影につづく。

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