Go To トラベルキャンペーンを使って九州横断しながら地域共通クーポンをひたすら使った話。

年に一度の海外旅行が定番だった当家。今年はコロナでそうもいかず、でも旅気分は捨てきれず。加えて、ちょうど結婚10周年の節目となる秋。そこで国内旅行にそれなりの額を投資しつつ、Go To キャンペーンに便乗することにした。香港4日間相当の旅費を国内に使ったのは珍しいので、自称「豪遊キャンペーン」。詳細は後日として、まずはキャンペーンにまつわるお話を。

今回のルートはこんな感じ。

天草で1泊。天草エアライン搭乗そのものが主目的。ついでに空港でも撮影。

天草諸島から宇土半島を経由して北上。有明海の干潟などを堪能しつつ、熊本市内で2泊。

市内から阿蘇山に日帰り訪問。豊肥本線の有名撮影地にも立ち寄り。

ガス濃度上昇中につき火口接近は叶わぬながら、大変よい眺めを満喫。

特急で山越えして別府で1泊。地獄めぐりと温泉を存分に堪能。あとは門司港に寄って小倉から新幹線で帰還。

という4泊分、じゃらん経由ですべてのお宿を手配した。いずれもキャンペーン適用対象。宿泊料金に対して「35%は直接割引、15%はクーポンで還元」、つまり実質半額。おかげさまで数年に一度レベルの思い切った奮発チョイスに踏み切れた。

天草市内、「和み宿 新和荘 海心」さん。2人旅には極めてちょうどよい広さ。

夕飯コースは地魚と地物野菜の目白押しで満腹。

熊本駅前、ニューオータニ改め「ザ・ニューホテル 熊本」さん。今回も無事トレインビューが当たる。

そして別府は鉄輪温泉、「山荘 神和苑」さん。ちょっとだけいい部屋をと選んだ和洋室、めっちゃ広くてもはや笑う。温泉は大浴場のほか、部屋付属の風呂(写真右奥)も3回使った。お肌すべすべ。

夕飯は名物地獄蒸しを含むコースで。何食べてもうまい。そしてデトックス効果がすごい。

で、クーポンである。当家は今回、総額 21,000 円分もの紙クーポンを入手した。
有効期間は宿泊当日と翌日(連泊ならチェックアウト日まで)、利用可能エリアは宿泊県と隣接県のみ。もらうたびに使わないと日付や県の制限がきついため、使える店を意識した行動が多くなる。電子版非対応の店も結構あったから、紙版のほうが便利そう。

天草の 4,000 円分は、昼食でうに丼2人前に。政府サイトの対応店舗検索で出た店を利用。

熊本の 6,000 円分は、夕食で馬刺し等に。新市街散策で対応表示のあった店を利用。

問題は別府の 11,000 円分。給付額上限に迫る勢いでして、奮発具合もお察しください。お宿の夕飯ドリンク代 3,000 円にも充当できたが、それでもあと 8,000 円。とにかく使う。

地獄でおみやげが一番充実している海地獄にて、9月下旬からの「別府温泉おもてなし再開」キャンペーンにのっかった品をゲット。3密ならぬ3蜜だんご(抹茶や黒糖など3種類の蜜)は入浴前のおやつに、ソーシャルディスタンス饅頭(12個入る箱に6個入り)はお持ち帰り。合計 1,000 円という値付けもクーポンにぴったり。

門司港散策ついでに関門海峡を渡る。おつりが出ないのを承知で往復券を買おうとしたら、窓口さんが気を利かせて「門司港・唐戸・巌流島」をぐるぐる乗れる券をおすすめしてくれた。1人分ちょうど 1,000 円。

残った 5,000 円分を、小倉駅のおみやげ売場に注ぎ込んで爆買い。

な感じでたっぷり遊んできたので、写真たくさん動画もたくさん。これからがんばって編集しますわ。

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