さくらさくら ’15 五月山編

ちゃりは徐々に慣れてきた。平地と上りで、電源入れるか否か+ギア選択の組み合わせを使い分ければ、電池消費を控えつつ楽に進めそう。あとは前かごカバーとか荷台ゴムひもとか揃えていく方向で。
さて、ソメイヨシノシーズンがほぼ終わったところで、ぼちぼち今年の桜写真まとめ開始。

こないだ「伊丹俯瞰ポイント」としての五月山について書いたが、そもそもこの山、ふもと付近の五月山公園の方がわりと有名らしい。花見的な意味で。

てことで、花見コースを歩いてみましょう。

お天気はそれなりの花曇り。花は満開。

提灯がついている時間帯には来れなかったが、それもまた楽しそう。

バス通りから公園内へと分岐した道の両岸に、ずらりと桜並木。歩いて上るだけでも結構見応えがある。

坂の途中に広場。親子連れなどがレジャーシートを広げて、のんびり過ごしている。昼間っから一杯やる人もちらほら。それより、もうちょっと行ったとこの売店でソフトクリームが飛ぶように売れていて笑った。

坂を上る、とさらっと書いたが、実は結構な坂である。

これで水平とれてる…と思うんですけどねぇ…。なお余談だが、このヘアピン状カーブを上った先に、例の俯瞰ポイントに行ける有料道路の料金所がある。

そんなことより、平日のくせに車が多い。駐車場入り待ち列が発生している。一応駅から徒歩圏内とはいえ、車で来た方が楽な人は一定数いるかと。

しばらくぶらぶらして最後に寄ったのは、さっきのカーブの内側。

仏像らしきものがあり、その手前が少々開けている。構図外(下)で何人も腰を下ろしてもぐもぐ食べているのはさておき、花のバリエーションが一番多いのはここかもしれない。

花と花見客を静かに見守る像に、軽くおじぎして撤収した。

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