OtiS IV

海の向こうからお偉いさんが来るってことで、なんとなく上空で飛ぶものも多いし、駅付近に特定職業の方々がよくいたりもするし。でも自宅付近は至って日常なのであんまり実感ないわー。
なわけで川越散歩最終回。

大通りをそのまま南下すると、町並みはだいぶ普通の現代的な風景に変わる。そんな中、満開の桜が集う場所があったので寄ってみた。往路の車中から見えたので、あとでチェックしようととっておいたところ。

蓮馨寺というお寺。境内のあちこちで見頃を迎えていた。

…おや? なにか気になる看板がありますね。名代焼だんご、とな。ふむ。

これが本当の花よりだんごってやつですね。わかります。今度はベーシックな甘辛たれのだんごで、またまた旦那さんに手タレを頼む。花を観ながらのだんご、おいしゅうございました。

もともと週末まで残っている確証がなかったので、ここで花見できたのは嬉しい誤算。見上げるほど背の高い桜をしばし堪能する。

寺を出て東へ進み、あえて大通りから1本東に入ってみた。すると、

こちらにもレトロ洋風の建物がちらほら。いい味出てます。…ん? なんだ上の物体は。

4月頭としてはちょっと気が早いように思えなくもないが、集団こいのぼりがずらりと頭上を埋め尽くしていた。地元の幼稚園の子たちの名前らしきものが、1本ずつ記されている。みんな元気で大きくなーれ、ということで。

近隣で雑貨屋などもちょいちょい覗きつつ、駅方向へ戻っていく。

本川越の少し手前。なにやら立派な蔵があった。

小江戸蔵里という施設で、蔵を改築しておみやげ屋などに使っているらしい。ではせっかくなのでおみやげ仕入れますかね。えっ、もう既に買ってるだろうって? まあ細かいことは気にしない。

結果、地ビールと酒をお買い上げ。こうして、増税後初の週末とはとても思えない大盤振る舞いで、川越市内にたっぷり現金を投下して帰ってきた当家であった。ほうじ茶以外はとっくに完食しましたがなにか。

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