みんな大好きモロゾフの3日間限定品「パンプディン」を求めて阪神間を東奔西走した話。

今回初めて知ったんだけど、毎月25日はプリンの日、その中でも5/25はモロゾフプリンの日らしいよ。それにちなんで当日前後の3日間だけ売られる幻の品があるっていうんで、ちょっと(だいぶ)がんばって入手してみた。関西地区というか梅田から行きやすい範囲しか観測してないけど、とりあえず今年はこうだったという記録をつけておく。

もくじ

発端

限定品の存在自体は23日に旦那さんが聞きつけてきた。少なくとも昨年同時期に同じ企画があり、今年も同様に生菓子取り扱いのある店舗で販売するとのこと(プレスリリースも出ていた)。んで当方、たまたま24日に梅田で用事がありまして。旦那さんの終業後よりは日中の方がまだワンチャンあるやろ、てことで用事終了後、軽く探索に回る。
が、ない。どこも完売札。

巡回ルート

そう言われると逆に買いたくなるのが人情ってもんである。勢いで阪急沿線ローリングアタック作戦に出た。

  • 阪急うめだ本店
  • 阪神百貨店梅田本店
  • 大丸梅田店
  • 阪急三番街店
  • 川西阪急店
  • 神戸本店
  • 神戸阪急店
  • 阪急西宮北口店

つまり「梅田→川西→三宮→西宮」。一部経路がめちゃくちゃなのは北摂民の仕様です(川西で買えたら帰るつもりだった)。なお川西→三宮は所要時間だけなら JR が速いけど料金面で阪急の勝ち。特急リレーで十三乗り換えなら10分くらいしか差ないし、それでいてお値段約半分。

意外なオチ

本店(三宮センター街)になかった段階でわりとあきらめムードやってんけど、ダメ元で西宮北口下車、改札内の小さなお店を覗くと…

あるやん!
列に並んだ時点で残り数本、全員1本ずつ購入ならギリ足りる。誰も複数買いとかすんなよと祈りつつ待機。幸いにして棚の中身が消える前に順番が回ってきて、無事確保。よかったよかった。

勢いで焼菓子の小さめパックも追加。

実食

購入当日、旦那さんの帰りを待ってさっそく開封。

長細い容器で底にカラメルが入ってる仕様。ナイフ等でふちを容器から剥がし、長い皿をかぶせてひっくり返していただきます。

ありがたいことに消費期限は購入日の2日後。大人2人暮らしでも一気食いせずに済んで安心。と言いたいところだが、何の心配も要らんかった。さらっと甘すぎないカラメル。本体は昭和風にしっかりしていて、それでいて軽い食べ心地。めっちゃうまい。一瞬で完食。レギュラー販売してないのが惜しい。てことは、また来年買いに行けばいいのか。

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