OtiS IV

全然やまない雨。累積雨量があかんことになったのか、朝は動いていた電車も止まる。旦那さんの帰宅手段に一瞬頭を悩ませたが、近隣(?)施設行きの高速バスを使うという裏技をお互いにひらめいて無事解決。帰宅難民にならずにすんでよかったー。
さて旅行の大ネタに行く前に、6月頭の小ネタを置いておきますね。

6月と言うと、梅田界隈で毎年1日に開かれている催しがある。

キャンドルナイト。梅田とひとくちに言っても範囲は広いため、茶屋町と西梅田で日を分けて開催されている(なお後者はタイミングが合わず不参加)。6月までは自分の通勤ルートが茶屋町付近だったため、仕事終わりにこちらで合流して回ることにした。

といっても18時じゃまだ全然明るくて風情も何もないわけですよ。そんなとき、ぶらぶらしていたらマクド裏にお店を見つけて入ってみる。つーかこんなとこにお店あったのか。初めて知った。

本来は花屋さんのようだ。が、本業そっちのけで店内はキャンドルで埋め尽くされている。しかも屋内だから暗く、キャンドル映えも完璧。

最近流行りのハーバリウムと絡めた一角も。

高低織り交ぜたいろんな形状のスタンドは、あるいは花を飾る想定のものを流用しているのかも。

趣向を凝らした飾り方で、観ていて飽きない。
実はイベントとしてのメインはエリア各所に展示されたキャンドルアートの人気投票だったのだが、この花屋さんは対象外。もし投票可能だったらここが優勝なんちゃうんかと。

結局、暗くなるのを待つために先に夕食(そうやって近隣店舗の収入につなげるのが目的か)。20時頃になってようやく、キャンドルの明かりを本来の形で楽しめる状態になった。まあそうなるわな。夏ですし。

改めて阪急本社前から2周目の巡回。

和のエッセンスを取り入れたものがちらほら。障子越しの薄明かりもいいね。

緑や木目といったナチュラルな色合いとも好相性。

芸術劇場前では物販も催されていた。

幻想的で素敵だが、このサイズをおうちで灯すのはちょっと大変か?

MBS 前の展示は高さがあるからか、多くの人に囲まれ、写真うつりを競われていた模様。

さらにロフトからヌーの通りにかけて展示は続く。

直接炎は見えないのに確かに明かりを感じる竹展示、なかなか良かったので一票(他にも入れてる)。

それにしてもヌー付近はヤバかった。人が。各作品に群衆ができすぎてろくに撮れん。もしくは順番をじっと待つか。

まあともかく、いろんなテイストの作品を楽しんで帰宅。今年は金曜に当たったこともあって大盛況でしたな。

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