OtiS IV

旅の写真は帰国直後からコツコツ出力してるんだが、なかなか終わらん。やっと折り返し地点こそ過ぎたものの、1日あたり300枚だ500枚だのって単位で撮ってるもんだから選別だけでひと苦労。今日も作業したいんで、在庫ネタで間を持たせときますわ。
てことで5月第3週末、久々にわんほーだった日のお話。

その週末は珍しく、2日半にわたって南寄りの風が続いた。当面の用事もあらかた片付いたところで、せっかくなので見物に出かける。もっともこういうときの下河原は混み合ってしゃーないし、うかつに路駐切られたくもないから、より安全確実なスカパーへ。
カメラを取り出してそう経たないうちに、なにやら見慣れぬ柄の機材がやってきた。

あ、なるほど。今年開催されるラグビーのワールドカップ。JAL は特に協賛などはしてないものの、PR に一役買っているのだろう。つーか最近はあれかね、車椅子スポーツの競技名としてカタカナ表記するときは「ウィルチェアー」て書くのか。ホイールじゃなくてウィル。まあ発音的にはそっちのが近い。

なお反対側は車椅子じゃない方のラグビー。どっちもがんばれ。

毎時10分過ぎというと、00分くらいの出発組が飛んでいく頃合い。

離陸と着陸がパラレル気味になるのも、いつもより発着に時間のかかるわんほーではよくあること。

おや、これは A321neo。勝手に「ねおくん」と呼んでいる(ここ大阪ですし)。本体に対するエンジンのでかさが際立つ。それでいて駆動音がえらい静か。技術の進歩を感じる。

スカパーに親子連れやカメラおじさんは普通だが、カメラおねえさん(婉曲的に言えば大人女子)の集団は珍しい。どうやら彼女たちのお目当てが来たようだ。他の人の視界に支障するか意に介さず動くあたり、普段は別の被写体を撮っておられるのだろうか。

ねずみさん(DREAM)ですね。年明けに地上で転がってるとこ観て以来かな。

北へ迂回してる最中から、何を描いてるかはっきりわかった視認性の良さ。メリハリの効いた柄はラッピングに向いてるね。

数分後、日本海側からの短距離便にて、再び初見の柄物が到着。

鶴ではない。鸛。こうのとりってこういう漢字書くのか。手では書けんわ。
しかし驚くべきは、但馬のシンボルをあしらった「コウノトリ号」となっているこの機材、なんと但馬空港自ら購入したという。さすがに但馬便専用機ってわけではなさそうだが、思い切った施策だ。

それにしても、せんちゅー2本目のタワマンでかいなぁ。数年後には始発駅じゃなくなるとはいえ、これから駅前再開発も予定されているし、3本目が建つ日も遠くないのかね。

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