Cool & Sweet (2) かまくらクレームブリュレ

義妹さんちからは毎年チョコをいただいているのだが、今年のは箱がかわいすぎてたまらん。本棚に1ブロック限定と決めて設けているキャラ展示スペースがまた狭くなりそう。
まあそれはともかく、スイーツラリー後編どうぞ。

陽も傾いてきたし、そろそろもう1品食べられそうな気がする。そこで一気に鎌倉へ。

長老車両が来たので選んで乗った最後尾は、うなりストラップをつけたカメラ女子の方やら、ガラス越しの車掌さんに手を振りまくる小学生兄弟やら、ぎっしり賑わっていた。江ノ電は年中ハイシーズンなのか。

てか、この板にも季節仕様があるとは。幕車だけじゃなかったのね。

てことで、2軒目も意外な場所。ふつう鎌倉散策っていったら東側が有名なもんで、西側をまともに歩いたのは初かも。こちらも地図がアバウトだったが、あまり苦労せずに発見できた。

onari cafe。所在地は御成町。ここも直球やな。しかし首都圏育ちでないからか、町名の由来(かつて御用邸があったから)も今回初めて知った。そんな場所だが、内装はコンクリ打ちっぱなしにナチュラル系小物。いかにも現代のおしゃれカフェである。

そしてここでの限定メニューは「恋するショコラブリュレ」500円。1店めに負けず劣らず口に出しづらい名称。激甘な名前&ビジュアルとは裏腹に、こんがりカラメルのほろ苦さがいいアクセント。
で、セット料金ではなかったのだが、一緒に頼んだコーヒーがやたら美味い。味がしっかりしてると言えばいいんかな。通常のブレンドとオリジナルブレンドで、詳しくない我々でもはっきり違いがわかる個性もあり。とにかくいずれも美味しゅうございました。

さてと。駅ひとつに店ふたつ、スタンプが揃ったのでアレをゲットしに行こうではないか。

まっすぐ駅に戻り、有人改札で記念品をいただいた。

ピンク全開の「バレンタインえのん」。2人で回ったから必然的に2個。本当はさらに貸切電車の抽選にも応募できたのだが、運行日が他の予定と見事にバッティングしてしまったためやむなく見送りとなった。
それにしても激甘なパンフである。紙媒体を観るとデザインの参考にするのは職業病だが、これは参考に…なるのか?

せっかくなので、クリスマスに観れなかったイルミネーションもついでに観ていこう。と、1日券を最大限に利用。

七里ケ浜に着いた頃には既に日没後。ほのかな残照を、江ノ島+富士のシルエットとともに味わう。

鎌高の駅デコは例年通りの意匠。

暮れ行く空を、たまにものすごく深い出力で残す GR であった。

そして江ノ島経由で帰途につく。昼間通った時はあらんの隣にもう1個えのんがいたのだが、ともあれよくできた提灯。

いつの間にやら(前から?)シーキャンドルまでのっかって、実に賑やかな駅舎となっていた。

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