かもめに乗った日 (1) 開発途上

本日から連休でございます。初日はいろいろと買い物してきた。1日だけ働くことになりそうだが、あとはたっぷり満喫する予定。なので更新が飛び飛びになる可能性あるけど、とりあえず次のお話開始してしまえー。4月中旬、これまたとても天気のいい都内を巡ってきた件。

昼前。我々はある駅にやってきた。新橋である。といっても、こっちの方。

本日のターゲット、ゆりかもめ。先日に引き続き首都圏の新交通を攻略しようというわけだが、利用だけならいくらでもしてるけど本格的な撮影はさすがに初めて。

先発列車は混み合っていたので、次を待って最後尾をゲット。後方とはいえ、当然こちらも展望は良好。そんな車内から例によって終端を記録しようとしたら、結果的に新幹線ビュー。この角度から新橋界隈を観る機会は意外とないからちょっと新鮮。

ということで出発進行〜。

以前書いた通り、この線は駅の上屋がでかい。車両まですっぽり覆っている。これが資金力の差というものなのかどうかは不明。

汐留のビルの谷間を脱出し、海沿いを走って橋へ。

まあ少なくとも台場青海辺りまでは主にライブで本当に何度も何度も乗ったので今更感ありありだが、レインボーブリッジを抜ける。見晴らしのきくところは全部車道が持っていったので、眺望というよりは明るいトンネルな気分。

かつて終点だった有明付近では、国展の裏にあるらしい車庫へと続く引き上げ線がにょろにょろと。
そこを過ぎると後年の延伸区間に入るわけだが、市場の工事は少しずつ進んでいるものの、概ねまだまだ空き地が多い。10年くらい経つとまたがらりと変わってしまうのかも。

30分かそこらで、現在の終点・豊洲に到着。

新橋もそうだが、終端駅脇には分岐がある。このポイント切り替えの仕組みが現場ではさっぱりわからず、帰っていろいろ調べることになった。側方案内式なのでやっぱり側面で制御するらしい。このように側面に装置が多いおかげで、沿線撮りしづらいという面もまたあるわけだが。

だからといって駅撮りすると普通にタイヤが見えたりして、途端にバスっぽく見えてくるというオチも。あれ、側面塗装が違うぞ。たまたま来たのは、2本しかいないステンレス地の車両だった。

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