続・バースデーケーキ、走る (1) 道の脇で

あまりに寒いので、夏期とうとう一度も使わなかったエアコンを試運転。フィルターはちょい前に掃除しておいたが、本体も特に異常なくふつーに動いたのでよかったよかった。でもできればあんまり急激に冷えるのは勘弁。
さて今回は10月第2週末…いや第3週の頭か。初日にうっかり片側しか撮れなかった都電花電車のリベンジ編。

2人で自宅にて検証の結果、時間帯ごとの出庫方向を特定。走行1回めの左側を撮ればコンプということがわかったので、それに適した場所へまっすぐ向かう。そのため、にっとねライナー初乗車となったのだが、鉄壁の全面ホームドアで撮影には極めて不向きなので絵は省略。
で。着いたのは熊野前。

早速レトロ風味を捕獲。この日は祝日とあって日の丸が。

どの車両も同様に旗を立てている。こういうとこをきちんとやるのは都営だからか。

実は、現地入りしたのは通過予定の1時間前。その間に撮ったものを全部載せるときりがないのでやめたが、ひたすら撮っては待機という感じだった。
しかし早く来たのは結果として大正解で、にっとねの高架下にあるこの空間(緩衝地帯?)はみるみるうちに見物客と撮影人で埋まってしまった。中にはガードレールを越えて縁石に腰掛けるじっちゃん等もいたが、左折に巻き込まれても知らんぞー。

と、そんな人々はさておき。白いのまだー?と首を伸ばしつつ、新車をセットでいただく。

本番に向けてシミュレーション。

高架の影で意外と明るくないので、逆光の影響は受けないけど流し必須。こんな感じで撮れるといいなー。

主役はだいぶ観客を待たせてあらわれた。

電停のスロープにいる人だかりがどう観ても乗客ではない。そして片隅で見守るパトカー。この日も警備員が四つ角を包囲していた。

ノーマル車と離合して近づいてくる。角にも見物の列。

ここもまた並走の自動車かぶりが懸念されたが、幸いにして直進車が圧倒的に少なく事無きを得た。

というわけで、今度こそ「もう片側」。

遠目にはわかりづらいけど、こないだの側は「大江戸線/5000 形/ヨヘロ/にっとね」。今回は「バス/円太郎バス/6000 形/8800 形」。うん、よく観ると全然違う。無事両方撮れてめでたし。

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