京滋さわやかウォーキング (7) けいはん!7

今日は珍しくネタものを撮りに行ったら、同業さんの多いこと多いこと。まぁうちらもその頭数を増やしている人間であることに変わりはないのだが、ちょっとおもしろかった。
というわけで、こないだの関西遠征、初日分は今日でラスト。

派手な電車で浜大津に戻り、ここからは京津線にターゲットを移す。日没まであまり余裕はないから、手短に。

まずは1駅だけ乗って上栄町。以前旦那さんの写真で観た「騒音低減の水まき」を堪能。なんか、花道にスモーク焚いてもらうスターのようだ。

併用軌道区間にちょっと戻って、専用軌道につっこむ所のカーブ。妻面見え過ぎ、とは聴いていたが、うん、確かにちょっと見え過ぎ。かなり無理してる。

この先に神社がある、と寺社仏閣好きの旦那さんが言うので、寄ってみる。

関蝉丸神社。あぁ、あの百人一首で有名な。で、その鳥居前を突っ切る長身。江ノ電のアレとは迫力が違う気がする。

せっかくなんで、ここでもう1枚神社っぽく。普段は無人らしく、静まり返った境内に走行音が響く。

もう1駅乗ると大谷。ここは凄かった。

ホームの傾斜がえらいことに。これが噂の「座面を観ないと水平がとれないベンチ」か…。実際、妙に手間取っちゃったよ。

ここはトンネル抜きポイントへ連れてってもらった。

大砲でどーんと抜くのが本筋なのだろうが、手前の緑を入れるのもまた一興。とか言ってみる。でもやっぱ中くらいでいいから望遠がいいなー。てことで、つけかえて次を待つ。

さっきのは夕方に備えた回送だったから、客扱いしてる列車がすぐに来た。すごーく、下の方に見える。実際ここらへんの勾配は相当なものだし。

抜けるのに約30秒。側面の下の方で光っているのは、車用につけてる警告灯のようなものらしい。

本当はこの後、駅前の歩道橋へ直行するはずだったが、途中の跨線橋で気が変わる。日も暮れてきたし、ちょっと流してみよう。2人揃ってプチ流し大会。どっちかっつーと流し競争。

1本めは惨敗。先になんとかなったのは後追いの方。

正面2本め。うーん、ディテール甘々だけどまぁこれはこれでよしとしよう。

最後に駅前歩道橋で、踏切の隙間を抜いて超むりやりな1枚。カーブの内側は国道1号線。車と一緒に峠を越える、頑張り屋さんな電車であった。

そうそう。出発地点が山科やったから、まだ「全線乗破」になってないや。ついでに乗らせてもらう。

はい乗ったー。だがしかし、そこは乗り入れ先の京都地下鉄の駅。がっちりガードの固いホームドアが立ちはだかっているので、わかりにくい絵になってしまったが、何はともあれ目的達成。
この後また山科に戻り、お泊まりセットをロッカーから回収してお宿に向かった。

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