遠征したら右往左往だった件 (4) 拠点に役者集う

パソコンの脇に置いてる卓上カレンダー。今年用に買ったやつ、月曜始まりレイアウトなのよ。食卓近くの壁掛けカレンダーは日曜始まり。たまに混乱する。ただ近年はキャラの好み優先で買うことが多くて、曜日配置は後回しにしちゃうんだよなぁ。
さて昨年末の広島、初日終盤に耐久戦へ。

夕方回も宇品コースとの判定が出た時点で、千田車庫へ回ることにした。昼間の顛末を踏まえると、皆実町経由で南から帰ってくる可能性が高い。1泊2日の滞在、夜間の姿を撮れるのは今日だけ。多少の待ち時間は覚悟の上。

来たもん撮って待ちましょ。と、これまたいくらでも撮れる神戸市電。まあそれは催事中だからであって、以後は目撃機会が減りそう。

思案の結果、待機場所は本社前電停北側の東岸に落ち着く。観察するうち、あることに今更気づいた。

行先にかかわらず、どの車両も必ずこの付近で一旦停止タイムをとる。

北向きなら電停を出てすぐ。南向きなら車庫分岐の前。要はトロリーコンタクターの操作であった。

それを利用して、停車した隙に編成写真を量産しまくる。

ただでさえ在籍車両形式数が多く、繁忙期しか出てこない車両もざらにある広電。ふつうの週末にしては、ぼちぼち幅広く撮れている気がする。

観光客に便利な1号線で長編成を多く走らせているのも、本社前でのバリエーションの豊かさの理由か。

そんな中、わりと古参でありながら当たり前のように走る京都市電。

本社前に陣取ってから、実に40分が経過。ようやく主役のサンタさんが到着した。

案の定そっちから来たよ。別に回送姿を隠す意図ではなく、回送を繁華街に通したくなかったんだろうな。

いっぺん北側に引いて、ポイントの向こう側へ。

渡り線を抜けて車庫へ帰っていく。

いつの間にか周囲には結構な数のギャラリーが集まり、車庫入口の両岸で見守っている。

左右それぞれの面で装飾が異なることはわかっていた。が、それを夜間の車庫入れでじっくり撮る時間はさすがになく。明日もう少し観られるといいな。

これにて本日の運転は終了。おつかれさまでした。

こっちも疲れたし、ごはん行こうごはん。メニューが思い浮かばず、結局お好み村のいつものお店に向かっちゃうのは仕様です。

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