OtiS IV

目も回る勢いで忙殺されてる間に、衣類たんすの湿気とりと防虫剤が全部切れてた。さすが梅雨。って防虫関係ないか。どっちにしろ、服を大事に着るには保存もちゃんとせんとね。
さてここからは、5月最終日曜のお話。

今年の連休、我々は意図的に「ある方面」を回避していた。駅に入るためにぐるぐる行列とかどこのテーマパークだよ、的なスーパー大混雑の話題が連休序盤で耳に入り、あぁこれはいかん、もっと空いてからにしよう、と。
そうして頃合を見計らって向かった鎌倉駅ではあったが、結局混んでいるものは混んでいる。ま、すんなり駅に入れるだけましか。

売店を中心にかなり綺麗になった構内には、えのん全開のゴミ箱が出現していた。

1本待って乗り込んだ車内で押し合いへし合いしつつ、どうにか長谷で下車。

有人駅にはホームの安全をいつも以上にきちんと見守る駅員さんの姿があった。発車してもなおあふれかえる人波では、確かに見張りの目が必要だ。

上下線ともすっかり電車が見えなくなった後ですら、これである。いくら乗降客多めの駅といっても、おそるべし江ノ電沿線の集客力。まあ単に階段や構内踏切のキャパがないって話でもあるが。

今回のお目当てのひとつが、スイーツラリーで気になってたけど時間が足りず行けなかったお店。

ちえのケーキ」。個人の趣味(?)が高じてショップにまでなったこだわりのケーキ屋さんということで、これは美味いに違いないと。イートインもあるのだが、自宅で昼食してきちゃったので今回はテイクアウト。あとで食べよっと。

駅からのルートには、古民家を改築したお店もあった。扱う品が「高そうな家具」だったので外観を眺めるだけにしておいたが、線路沿いを歩くだけでは出会えない風景がまだまだあるようだ。

せっかくなので、御霊神社付近にもお立ち寄り。

向かう途中で踏切の音がしたから、思わずその場で。

さすがに5月では紫陽花の見頃には程遠く、青々とした葉を楽しむことに。

ただ踏切沿いなどでごく一部は細々と花を咲かせていた。あ、えのん。

さて、また駅に戻って沿線ぶらぶらを続けますかね。

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