刷新のミュージアム (4) 未来から現実へ

秋ツアー、アルバム封入特典にて参加確定いたしました。もちろん大阪公演。東京とかレア会場とかも検討しなかったわけではないんだが、ローカル公演は地元の人に行ってほしいし、首都圏は激戦見えてるし。むしろ関西はよく当たるなと(n=1)。
さて春帰省ついで旅、てっぱく後半戦。

南館のオープンは18年。もちろん我々は入ったこともない。ではまいりましょう。

どーん。東日本の新幹線が2両収まっている。

片方は 400 系。結局乗ることはなく終わってしまったが、ここで車内に入ることができる。

おっ、グリーン車だ。在来線対応なこともあって幅は狭いけど、その分シートはゆとりあっていいね。いや、東の新幹線っつーとどうしても E4 のぎゅう詰めが印象強くて(かつて湯沢往復した際の記憶)。

それはさておき、収蔵にあたっては「初期バージョン」の外装が再現されている。実車で観る機会はこれまでなかったんで、この点でも新鮮。

からの隣、E5。

相変わらず長い。しかしこれ、ただの E5 ではなかった。

なんと、ここに置くためだけにわざわざ作った実物大モックアップ。車番もそれっぽく(かつ実在車両とかぶらない 9000 番台)つけられている。すげー。東さんお金持ちー。

こっちは外から観るだけのグランクラス。

当然ながら一度も営業してない車両(そもそも走る機構は付いてない)なんで、外装ぴかぴか。

雨も埃もついてないステッカーは貴重。まあ電車は走ってなんぼなんですけども、観賞用があるってのもいいもんだ。

せっかくなんで上階にも行ってみる。

うん、めっちゃ長いね。東海と違って座席縛りがゆるい分、先頭車の座席をばっさり減らせるという点も含めて。

なお余談だが、撮ってる背後は研修室…ではなくシミュレーター室。研修感すごい。

このあと北館にも行ってみたけど、お子様連れじゃない人にはあんまり用事ない系。さくっと本館に戻る。

こっちにも新幹線。200 系は東新幹線の原点だからか、今も根強い人気な模様。

そのまま2階を進み、歴史解説エリアを抜ける。ネコミミも実物観てみたかったなー。

C57 を横目にぐるり、そして吹き抜けの正面へ。

公式パンフかサイトかっていう典型的てっぱく写真スポットがこちらですね。わかってても毎度撮る。

そして構図も複数撮る。HM になってる IC カード相互利用の話、さっき南館にもパネル展示あったな。

15時まで粘ることにして、企画展やらなんやら覗いて時間をつぶす。

万世橋から持ってきたであろう国鉄時代のあれやこれやも非常に多く、細かく観ていけばきりがない。

うわ、JAL のコンコルド。のりものに歴史あり。

15時というのはもちろん C57 の転車台ぐるぐるタイムでありまして。1周で実質8分ちょい、汽笛4回。試しに R6 で動画を撮ってみたら 2GB 近くになった。ひえー。
というイベントを見届けて、見学はおひらき。移動のお時間です。

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