梅小路に冬の賑わい (2) 普遍のかおぶれ

本日は「分散参拝」のため2人で休業。最繁忙期と比べれば相当空いてる西宮のえべっさんにて、仕事が滞らないように商売寄りのお詣りを済ませてきた。ついでにおみくじも拝領、先日行った厄神さんでアレやった分を見事挽回。行った甲斐があった。
さて引き続き昨年暮れの梅小路から。

話が前後するけど、入場時に驚いたことがひとつ。前回書いた通りクモヤさんだけを目的に来たようなもので、割引の類はろくにチェックしてなかった。ところが、エントランスにて立て看板を発見。スマホからウェブアプリで電子チケットをポチると、その場で Go To イベント適用による20%割引が効くというではないか。へぇ。
みんな看板前でごそごそやってた理由を把握し、もちろん自分もごそごそと。購入完了画面を受付に提示し、認証してもらって無事入場。なお、いうまでもなく現在は物理イベントへの適用が停止されており、12月中旬という訪問時期によって、結果的にすべりこみで事業を利用した格好となった。

まあそれはともかく、本題へ向かうには必ず通るいつものみなさん。

常設展示の様子がいきなり変わることはまずないのだが、それでも来るたびにちょいちょい撮ってしまう不思議。まあなんだ、挨拶代わりの儀式みたいなもんで。

一方、何度か目にしているはずなのにチェックしそびれていたものも。これは0系の「非常口」。というものがあるって話を少し前に知り、現地で思い出して探してみた。あーこれか。窓下のくりぬき部分。

室内から観るとこんな感じ。なお、実際使われることはなくて済んだという。現在の運用手順としては最寄り駅に停めたり、通過線に停めて停車列車へ渡ったり、等々されていることを考えると、確かにわざわざ専用ドアを設ける理由もなさそうね。

本館に入り、これまた例によっていつものみなさんを拝見。

W1 さんもつやつやでなによりです。少し前までキティさん貼られてたっぽいけど、正直原色がいちばん落ち着く。頭が硬いと言われようとも、当家的にはやっぱりね。

同じく、前回訪問時にラッピングで大幅にイメチェンしていた 489 系も元の姿に。

外観を変えるたびに丁寧にメンテしてるのか、ツヤがすごい。あと今更ながら、JNR ってロゴはよくできてたんやなぁ。今の時代にはちょっと横長すぎて扱いにくいけど(職業病)。

メインイベントを終えて、まっすぐ帰るのももったいないから館内をぶらぶらと。

66 は今回ヘッドマークなしで。付近の体験コーナーは、昨今の事情を反映しておさわり不可なものもある中、人感センサーを導入されている箇所も見かけた。

1階をぐるり回って再び W1 さんの横にさしかかると、実際の沿線では停目以外あまり記憶にない地上設備との共演。このへんも以前から変わらぬはずだけど、複数回通って気づくこともある。

館内はそう混み合うでもなく、かといって閑散でもなく、ほどよい客入り。これだけのだだっ広い空間なら、密も発生しにくくていいね。

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