スモールワールドへの誘い

普段運動しない人がいきなり動くと、やっぱ翌日に来るねー。もう左ふくらはぎがびしばしだわ。どう考えても歩き回るのは無茶なので、今日は軽めに、朝いきなり思いついたところへ行ってきた。

2ヶ所だけどまあ実質1つのイベントだよな。すっかり板についてきた阪急阪神ホールディングス連係プレー、「鉄道模型フェスティバル」。わたし基本は圧倒的に実車派で、模型は専門外なんやけど、たまにはええかなと。観てるだけで結構テンション上がったりするし。
って、その実車がいきなり60分遅れ。来た快速は大阪止まりと案内され、実際大阪で全員降りて幕も「回送」。ところが直後、LED が「米原」と。ホームの表示は「普通 米原」。そして再び回った幕は「快速」に。どうやら大阪始発で仕切り直したらしい。中の人おつかれさまです。にしたって、新大阪以遠の人は降り損かい! という心のツッコミをスルーして、快速は去っていった。

さて本題。まずは阪急から。
みどころは、運転体験コーナーも含めたジオラマの景色作り込み、海外車両の多さ、あと当然ながら阪急車両の圧倒的物量。同好の士の皆様が持ち寄ったものらしいが、マルーンの HO ゲージ十数両に占領されたエリアのあの独特な雰囲気ったら。

ただ惜しかったのが、場内の照度が足りなくて写真がろくに撮れなかったことかなぁ。欧州モノばっかり集めたコーナーは普段見慣れないものが多く、レイアウトも異国情緒あっただけに、もったいない。

ちなみに、入ってすぐのところに新幹線がずらっといた。16両の0系とかウエストひかりとか懐かしいわぁ。

続いて阪神にも行ってみよう。
ここは原信太郎コレクションだけでも圧巻。ちょい前に TV で見かけたけど、確かにすごいわ。一度も営業走行しなかった幻の列車の装飾っぷりと、オリエント急行のおそろしいほどの細密っぷりに脱帽。特に後者、天井と絨毯が見事すぎる。

レイアウトはあっさりしていたが、写真は断然こっちの方が撮りやすかった。頑張れば走行写真もいける。たとえば特急こだま。

そして個人的に超ツボったのがこれだー。500の離合。だって実車ではもうめったに観れないやん!

そして、このレイアウトを取り囲んでいた線路の上にも何かが。

なんかファステックみたい…か? 5インチゲージというそうで。ええなぁ。ま、小学生じゃないから乗れないんですけど。

最後に特設ショップを回り、2会場巡ったスタンプラリーの景品(ミニノート)をもらって終了。阪急9000と阪神1000、新型どうしで片面ずつ分け合った表紙。ま、記念品ってことで。

いやー、彦根でもそうやったけどこういうの観ると欲しくなるわー。N ゲージのスターターセット。実車で東京行ける(片道)お値段。でも2社あってどっちがいいのかよくわからん。もうちょっと調べてからにしよう。買う気か。

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