雪の色は連帯の色 (2) 坂の下の水飛沫・前編

3連続鍋大会(土曜の幹鉄/日曜の自宅/月曜の会社)終了。ちょっと飲み過ぎた。ていうか若干上の空だったのは秘密。
では米原スプリンクラー大会午前の部。若干不本意な点があるので、撮った事に意義があるってことにしといてください。今季中にリベンジはできるのだろうか。

滋賀県に入っても、天気は上々。しかし徐々に景色が白くなり、気づけば銀世界に。

1時間足らずで到着。側線の白さが積雪量を教えてくれた。

虎さんも朝から米原入りしていると、Wisteria さんから伺っていた。下り博多方の階段を下りると、まさにそこで立ち話中の虎さんが。お話されていたのは鍛冶さん。
トークに参加していると、新たにいらした、えあらいんさん
さらに数十分後、ひかりから降りていらした baku さん
とまあ、皆様のブログ等でお名前だけは存じ上げていた「ほぼ初めまして」の方々があっという間に続々集合(baku さんは博総で一瞬だけお会いした)。なんだこの世間の狭さ。他にもお名前聴き忘れた方も数名いらした。

つまり、それだけ人が来るほどの事態だったということ。

さっきから目の前では、当たり前のようにスプリンクラーが線路上に水をふりまき続けていた。多分、これが今季の初稼働。しかも週末。だからか。わたしも釣られた1人なんやし。
ではここから1時間、ひたすら上下線撮りまくって研究しよう。

が、ここで難しい課題に突き当たる。

これから撮りたいのは上り。なんだけど、いまいち水の存在感が出し切れない。

スプリンクラー食らってます感がより出るのは下りの方なんよね。

最高なのは下り後追いだったりとか。

上りも後追いの方が水滴飛散が強め。なるほどなぁ。


実はなにげに架線柱の幾何学模様が美しかったりなんかして。そんな所にも注目したりしつつ、意外と早く経過する1時間。とりあえず、両サイドからの噴水を強調してみよう。
さあ、6A が来る。

W7 が白いアーチに向かって走ってくる。

あっ。ちょっと水かぶりすぎた。顔煙ってるやん。とにかく後追いも狙おう。と、振り返ったその時だった。
…今このタイミングで下ってこんでもええやろ N のいじわるー!
結果、見事に邪魔されて終わる羽目になった。しくしく。

当初、29A では駅を離れるつもりだった。が、これで引き下がる訳にはいかない。居座る覚悟を決めた。しばし立ち話の後、東京方に場所を移動して軽くシミュレーション。

だが結局この1枚が、「駅構内」でスプリンクラーの中を走る車両を撮った最後のカットになった。午後がどうなったかはまた明日。

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