風をつかむような話

もはや花吹雪すらない。本当に散るのは早い。
で。桜が終わったら流し練習、と自分に約束したのを早速実行に移してみた。ただし、超近場で。

うちから交通費ほぼゼロで来れる武庫川。ここで新幹線を撮る人に会ったことは一度もない。ま、あの防音壁を考えると納得。
でも壁のない場所が近所にないんよなー。一番近くて魚住だか加古川だか。遠くはないが、週に何度も練習に通うのはちょっと非現実的。なので、いい場所へ行く前にまずは「走っている新幹線を横から流すことに慣れる」という低めの目標を立ててみた。

が、やっぱり壁は高い。これだもんな。

ただそこを無視すると、ぶっつけ本番の割にはなんとかなるもんだ。低速走行区間は初心者に優しい。

夕方なので 765A が来る。やってみよう。

何故いつも一番肝心なところが架線柱にヒットするのかという腕の問題はさておき、慣れるという目的にはある程度かなっているような気がしないでもない。絵的にはあんまり美しくないので拡大画像は無しね。

それより重大な問題がひとつ。実は先週の幸田でも練習しようとして、やむなく断念した理由でもあって。
このカメラ、流せる条件がえらい限られるわ。
マニュアルで設定できる ISO の最低値が64。F 値の最大値が8。これでシャッタースピード落とすと、明るすぎる。今回はぎりぎりでちょうどよかったが、快晴の真昼に流すと猛烈に白飛び。

…うーむ。つまり、曇りの日と夕方限定?
連休前に特訓デーを作りたいので、晴れすぎない日を選ぶか。

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