実録・おひとり様物語 入門編 (2) 帝都に集うもの

今回はイトシアで少し書いた(前回全部&これの前書きまで)。マルイ3階の茶寮花絵。なんか隣のおばちゃんが「石ちゃんが食べてたから」と言って丼を頼んでいたが、それはどの TV だ? 何にせよ TV 効果もあってか、もれなくどこも混み放題。疲れる前に横浜移動だ。
では続きだよ。日曜一緒だった2人にはもう見せたが、それ以外でも落ちが読めてる人いるかもしんないけど。

そんなこんなで、今度は東北上越側へ。苗場の予習ってことにしておこう。

しかし、電光掲示板がどれもこれも気合入ってるわ。最新の液晶はフォント滑らかで観やすくていいね。東日本の本気を感じた。


200の塗り替え版。雪よけが存在感ある。


隣にいたやつ。


その向こうにいたやつ。って新幹線ちゃうけど。ちなみに正体はこれだった。


これ結構うまくいったつもりだったのだが、暗いところが潰れてる。まだまだやね。でもなんか東京って感じがする。

この後しばらく、やまびことかはやてとかあさまとか眺めてたら、おっといかん、11時が近い。移動せな。ここまでの写真をまっくに移して(カードのバックアップはこまめにやろうという教訓)と。あ、入場券が切れる。一旦出てスイカで入り直して、じゃ次いってみよー!

続いてやってきたのは有楽町。オープン間もないイトシアを観にきた…のも一応あるが、真っ先に向かったのはそこではなく、隣の交通会館。わ、意外と時間ない。いそげいそげ。階段を足早に昇り、屋上のテラスへ。
正面には国際フォーラム。あぁ、ここだここだ。一番正確な携帯の時計を睨みながら、その時を待つ。11:28。そろそろ来るか。カメラの電源を入れて待つ。
きたー!!


国際フォーラム前を通過する、のぞみ2号東京ゆき(11:30着)。
この構図、実はみくしの500コミュでどなたかが撮っていたもの。東京らしい都会的な建物と500の組み合わせ、それをどうしても自分で撮ってみたかったのだ。時刻表を綿密に調べたのは、本当はこっちが主目的。さっきの17号は交通会館が開いてない時間だった。それで急遽東京駅を予定につっこんだというのが真相。
惜しむらくは、イトシアの影がもろかぶっていること。時間帯変えた方が綺麗なんだろうな。

しかし、ここでひとつの疑問が。2号が入った14番線から、30分後にひかりが出る。そして東京駅は行き止まり。500の行き場がない。とすると、回送来るか?

その通りだった。一番手前の線路を、「回送」表示で悠々と抜けていった。見届けたらなんだか満足した。今回やろうと思ってたことちゃんとできたからね!
そして横浜13:30到着を狙ったら、ちょうどお茶する時間ができたという次第。

というわけで、ライブ三昧に見えた土日の中にうまいこと混入されてしまった撮影練習大会の報告終了っ。…多分苗場の時も撮ってる気がする…。

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