さくらさくら ’13 (1) 花と駅

のど風邪の薬はわりと強い抗生物質で、副作用として有名なのがいわゆる「おなか急降下」(お食事中の方すいません)。体力削られるわー。とりあえず乳酸菌のくすりを投入して急場をしのぎつつ、健康第一をかみしめる今日この頃であった。
と、しょぼんな話はさておき、ここからは今年あまりにも早く来て去ってしまった桜前線のお話。

旧渋谷駅のイベントに向かう朝。だいぶ早く家を出て、途中下車したのは中目黒。

目黒川で電車込みの花見という定番のアレです。相直云々というより、去年見事に曇られたのでリベンジの意味が大きい。

でもやっぱ他社車が来ると、いかにも2013年っぽくていいよねー。東武のこの形式が外線に入るのも今年からやし。

同様にメトロも今年からは、グレーだけじゃなく茶色も登場。
なお、去年と今年とでは地味に大きな違いがある。相直対応で渋谷方にホームが延びた。ただ、花見目的で人がたまることを懸念して「この場所(ホーム上)での桜の見物は危険ですからご遠慮願います」の垂れ幕がホーム柵に。結構目立つので、電車で隠す努力をしてみる。

で、せっかくなので全社揃わないかなーとか思ってみるわけだが。

そうやって張り込んでるとやたら東急車ばっかり来る不思議。

また東急か。ってよくよく考えると東急の路線だから至極自然なのだが、つい。ほら、田園都市線なんか明らかに他社の方が多いし。仕方ないので、ゆる鉄風味に前ボケ全開などいろいろ試す。

あまりに似たようなものばっかり来るので、あきらめかけて場所移動。でもやっぱり少し粘っちゃう。

しかし、ホーム延伸で日比谷線はちょっと観づらくなったね。

結局東武は何度か来たものの、西武車を観ることなくタイムアップ。片付けて渋谷へ向かった。

撤収しかけたまさにその時、りすが登場したのだけはちょっとラッキーだったかな。有楽町線を優先しているのか、東横ではあんまり見かけない気がする。

Like
Share