かわる東急クオリティ (1) 彩色と交差

個人的に使ってるサイトで情報流出だかなんだかがあったらしく、ユーザーがざわざわしている。幸いにも直接被害は食らっていないのだが、なにかあったら嫌なのでとりあえずパスワード変更。いつになってもサイトの安全性ってのは永遠の課題なのかね。
さてと、また話を時差シリーズに戻して1月下旬へ。こないだも似たエリアの話したように見えるのは気のせい。じゃないな。たまたまです。

そもそも蒲田で降りたのはこれが初めてだった。JR からそのまま進むと、小さなターミナル駅が。

池上線と多摩川線である。前者はまるっきり未乗。後者に関しても多摩川〜沼部以外は白紙だったが、後日の桜坂(こないだの記事)でついでに制覇。とにかく東急の中でも馴染み度が低いので、なんか新鮮。

さっきから結構人の往来がある。JR 接続駅の強みか。

両端の壁にある窓は、採光を兼ねてステンドグラスっぽく彩色されている。よく観ると結構無骨な造りだが、床への投影はなかなか綺麗。

ターミナルといっても5面4線。とはいえ、渋谷が風前の灯なことを考えると東京では貴重な存在。

こういう構造の駅に来るとついつい並べたくなってしまう。が、意外とコンプが難しく。

ふぅ。無理矢理感もあるが。
ちなみに桜坂のとき、4本全部みどりという場面に遭遇した。撮ろうかと一瞬思ったが、乗ってる電車が発車間際だったので却下。そもそもいずれ全部緑化されるんだからむしろ過渡期を保存すべき、と旦那さん。納得。

と、そんな並びはさておき。とりあえず最初は池上線を全部乗ってみた。

五反田。なのでいちおう山手線ビュー。しかしこの辺もタワーマンション多いね。

一方、こちらの駅舎は時が止まったかのような昭和木造上屋のテンプレ。

みどり=新 7000 系をじっくり観たのも勿論この日が初めて。かわいいね。蛙モチーフを現代的に昇華した感じで。

それにしても、この線は思ったより高頻度運転。JR を見下ろす側に、また1本。

こんな感じでしばし駅と眺めを堪能したところで、改札を出て駅ビルでランチとなった。

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