葬式鉄の一番熱い日 (3) 日暮前の到着

ちょっと所用(主に FC 継続)で郵便局行ってきたのだが、居住2年目にしてようやく最短ルートを特定。知らないことは多分まだまだあるのだろう。うん。
さて、ダイヤ改正前駆け込みシリーズ後半は JR じゃないものを。

上野から移動すること少々。着いたのは新宿。
案の定、近隣には同業と思われる人影がちらほら。人の邪魔にならず、車もなるべく被らず、のんびり撮れる場所、というやや無理めの条件を一応満たすっぽい地点を見定め、そこで待機。

んでカメラセットしていきなり VSE の一発本番つーのはなかなか厳しいものがある。

なわけで、今度は小田急。ロマンスカー全部を駅撮りでは芸がないので、外にしてみた。まぁほぼ新宿駅みたいなもんだが。なるべく ISO 上げを抑えて流す方向で頑張ることにして、各停でも急行でもなんでも流す。

と、そこへ LSE が。原色統一によって更新色のほうが落ちたと聴くけど、まさか後輩形式より長生きするとはねぇ。

そろそろお目当て1本目が到着する頃合。上り列車は手前2本のどっちかで来るから、電車同士の被りは発生しないのが助かる。

そこそこ乗ってる 371。精度が激甘なのは気にしない。

華やかなりしバブル期の象徴、上下ぶち抜き風デカ窓グリーン車もこれが見納めか。

最後尾の方がきっちり決まるのは仕様です。

17時半を過ぎると一気に暗くなってきた。せっかく来たので、発車まで粘る。順番から行くと次はさっきの LSE が出てくるはず。

この調子で最後尾もお見送り、と思ったら、上り普通車に華麗にガードされて終了。まあなんだ、先頭だけでも撮れてよかったというか、あさぎりじゃなくて助かったというか。

非特急もガンガン撮ってはいたが、今日は特急が本題なのでとりあえずここではスルー。ただ、右も左もステンレスばっかりで、昔なじみのクリーム色はほとんど見かけなかったのが気になるところ。鋼製車全廃の折にはまた各地混み合うのだろうか。

陽も沈み、灯りが目立ち始めた頃、371 系あさぎり最後の旅立ち。

先頭車内には、自席から離れて前面展望を撮る人らしき姿が幾人も見受けられた。もしかするとこっちにもカメラが向いていたかもしれないが、そこは深く考えない方向で。
この後、旦那さん花粉症につき禁酒期間中ということもあり、ルミネのつばめグリルでハンバーグを美味しくいただいて、夜の戦に備える。でもこの時点では、まさかあそこまで戦になるとはあんまり思ってなかったわけで。

Like
Share