新視界より (1) みつめる陰

年末の予定がひとつできた。チケットの抽選はオンラインなのに入金は実店舗で、という謎システムではあるが、特定コンビニに行きさえすれば決済できるのはありがたい。あとそれなりのお値段なので、クレカ使えるのもありがたい。
さて今回は、被写体を限定しないぶらり撮影のお話。

当家初となる RF マウント移行機・EOS R6 がやってきたのは4月後半のこと。同時注文した RF 標準レンズは部品調達の都合で発送が大きく遅れ、マウントアダプターで既存 EF レンズを使ってしのぐこと2ヶ月弱。思ったより早くレンズが届いたので、RF 機本来のスペックを試すべく街に出た。

ちょうど梅田にはジャッキー電車が。

といっても飾りは HM のみ。キャラコラボでも装飾が地味な時もある。

この日は Apple Watch の性能テストも兼ねていた。駅前ビルまで歩き、昼食後お初天神さんへ。

今季の数少ないあじさい写真で接近戦の手探り(どこまで近寄れるかのチェック)。

からの御堂筋南下。梅田新道んとこのビルのレリーフ、この鳥がフェニックスだったことを知る。

謎のいかつい建物は、メトロの曽根崎変電所。住居表示が西天満なのはご愛嬌。

中之島では久々に図書館見物。と、ここまで全部 ISO 1600。曇りがちやったから高めにしといたけど、ふつーに常用できる。

歩数を稼ぐ意図もあり、そのまま近隣地区をぶらぶら。

適塾の脇で静かに座っている緒方先生にごあいさつ。

淀屋橋周辺はこの10年くらいであれこれ手が加わっている。謎のアート空間も。

駅東側のここらへんはニッセイ村でもある。お仕事で関連企業さんのお世話になったこともあるし。

あと金融系も多うございますね。正直言って、自分が通勤していた頃に比べると駅周辺全体がだいぶモダンになった。

と、歩いているうちに芝川ビルまで来た。

…ん? なんか以前より撮りやすいぞ? そして気づく。電線が地中化されてすっきりしたー。ビル建て直しラッシュはこんなところで別の効果があったんやね。

せっかくなので再び高感度テスト。余裕っす。

たぶんもっと暗くて ISO 上げても、ピントさえ合えば画質はなんの問題もなさげ。これが10年ちょいの進化か。

画角的には EF とまったく同じ 24-105 なので、そういう意味での使い勝手は変わらず。移動中にズーム部が伸びないロック機能、地味にありがたい(EF でいつもめっちゃ伸びてた)。

その後再び御堂筋に戻りつつ、あとちょっと歩く。

大阪ガスも変わらず。

なんとなく立ち寄った御霊神社にて、茅の輪くぐり。実際にくぐったのは人生初ではなかろうか。
と、そんな感じでこの日は終了。6月にもかかわらず汗ばむ陽気で、梅田に戻って食べたジェラートのうまかったこと。

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